所在地

〒612-8522

 京都市伏見区深草藤森町1

 京都教育大学教育学部

 理学科

 1号館 A棟 3F A304

  今井 健介

 E-mail (atを@に置き換え)

  imai at kyokyo-u.ac.jp 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今井の研究業績

学術論文(査読付き)

1)  Imai and Ohsaki: Oviposition site of and gall formation by the fruit gall midge Asphondylia aucubae (Diptera: Cecidomyiidae) in relation to internal fruit structure. Entomological Science 7(2) :133-137. 2004/6.

2)  Imai and Ohsaki: Internal structure of developing aucuba fruit as a defence increasing oviposition costs of its gall midges Asphondylia aucubae. Ecological Entomology 29 (4):420-428. 2004/6.

3)  Imai: A protective mechanism in the host plant, Aucuba, against oviposition by the fruit gall midge, Asphondylia aucubae (Diptera: Cecidomyiidae) . Springer Publishing. Galling Arthropods and Their Associates: Ecology and Evolution, pp.169-176. 2006/2.

4)  Imai and Ohsaki: Density-dependent egg mortality in early stages of gall induction by the fruit gall midge Asphondylia aucubae Yukawa et Ohsaki. Ecological Research 22(1) :143-149. 2006/4.

5)  Imai and Ohsaki: Loss of integument in maturing fruits prevents gall induction by the midge, Asphondylia aucubae (Cecidomyiidae: Diptera).            Environmental Entomology, 36(4), :1109-1114. 2006/5.

6)  Miura, Iida, Imai, Lyon, Readon, and Fujisaki: 2008. Herbivorous insect founa of mile-a-minute weed Persicaria perfoliata (Polygonaceae), in Japan. Florida Entomologist 91(2) : 319-323. 2008/6.

7)  Imai and Ohsaki: A Mechanical Plant Defense Defines the Opening of a Phenological Window for Gall Induction by Asphondylia aucubae (Cecidomyiidae: Diptera). Environmental Entomology 38(2):404-410. 2009/4.

8)  Imai, Miura, Iida, Reardon and Fujisaki: Herbivorous Insect Fauna of Kudzu, Pueraria montana (Leguminosae), in Japan. Florida Entomologist 93(3): 454-456. 2010/9.

9)  今井健介 「京都市北郊における1930年代、1960年代および2000年代のGIS景観分析とチョウ類相」 日本環境動物昆虫学会誌 21(4):239-248.  2010/12

10) 今井健介 千原裕 夏原由博 「大規模緑地万博記念公園のチョウ類相の解明ならびに近隣生息地との比較」 日本環境動物昆虫学会誌 22(1):1-9 2011/4

11) 今井健介 今井長兵衛 「京都西賀茂における1989-1990年と2006-2007年のチョウ類群集の定量的比較」 日本環境動物昆虫学会誌 22(2) :59-66. 2011/5

12)  今井健介 三浦和美 飯田博之 藤崎憲治 「北米侵入種クズPueraria montana (Lour.) Merr. var. lobata (Willd.) Maesen et S. Almeida (Leguminosae) の原産地域における天敵相」 日本応用動物昆虫学会誌 55(3) 2011/8

13) 今井健介 今井長兵衛 「京都西賀茂における1989,1990,2006,2007年のチョウ類群集の季節消長」 日本環境動物昆虫学会誌 22(2):67-80. 2012/1

14) Masaru Sakai, Yosihiro Natuhara, Ayumi Imanishi, Kensuke Imai, and Makoto Kato: Indirect effects of excessive deer browsing through understory vegetation on stream insect assemblages. Population Ecology 54(1):65-74. 2012/1

15) Masaru Sakai • Yosihiro Natuhara •Keitaro Fukushima • Ayumi Imanishi •Kensuke Imai • Makoto Kato “Ecological functions of persistent Japanese cedar litter in structuring stream macroinvertebrate assemblages” J For Sci 18(2):190-199. 2013/4

 

学術論文(査読なし)

1) 今井健介「地域環境学ならびに環境生物学分野の演習教材への地理情報システムの導入事例」環動昆 22(4)2011(資料)

 

競争的資金・受賞など

1)日本学術振興会特別研究員奨励費(DC2-21COE) 平成16年10月~17年3月

 京都大学大学院において「虫瘤形成昆虫アオキタマバエとその寄主植物の生活史同調性に関する進化生態学的研究」に研究代表者として従事した。(卒業により途中辞退)

2)アメリカ農務省 平成17年~18年

 「日本から北米に侵入した侵略的外来植物クズとイシミカワの生物防除に用いる天敵の探索」において、研究代表者である藤崎 憲治教授(京都大学農学部昆虫生態学研究室)のもと、他2名とともにフィールド調査と実験、成果発表を担当した。

3)公益法人TaKaRaハーモニストファンド 平成18年

 研究代表者としての助成を受け、京都西賀茂地域におけるチョウ類相調査と土地利用GIS(地理情報システム)の構築を行い、1930年代以降の里山景観の変化がチョウ類相に及ぼした影響を調査した。

4)日本環境動物昆虫学会 平成24年度研究奨励賞 2012/11

受賞課題 「里山景観の長期的変化がチョウ類相におよぼす影響の研究」

 

その他

1) 今井健介 「アオキミタマバエとアオキの種間関係に見られる多様性」(卒業論文)1997/3

2) 今井健介「アオキミタマバエに対する寄主植物の防衛機構―時間同調を回避する戦略―」(修士論文)1999/3

3) 大崎直太・今井健介「温暖化がアオキミタマバエ-寄主系の同時性に及ぼす影響について」(研究報告) 科研費報告書 研究課題番号11308021  p.48-71 2002/3

4) 今井健介「アオキミタマバエと寄主植物の生活史同時性を巡る対立的共進化」(博士学位論文)2005/5

5) 今井健介「京都市北郊における1930年代以降の里山の衰退とチョウ類生息状況の変化」(研究報告) 公益法人TaKaRaハーモニストファンド 平成18年度研究活動報告書 p.17-31 2007/6

6) 今井健介「第19回日本環境動物昆虫学会年次大会印象記」 環動昆 18(4): 199-200 2007/12

7) 嘉田修平・横井智之・今井健介「いのちの森の昆虫」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2007年度いのちの森報告書 12:21-23 2008/3

8) 横井智之・嘉田修平・今井健介「いのちの森 昆虫等の調査報告(2)」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2008年度いのちの森報告書 13:20-21 2009/3

9) 吉本治一郎・嘉田修平・横井智之・今井健介「いのちの森昆虫調査報告」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2009年度いのちの森報告書 14:17-18 2010/3

10) 今井健介 「セミ・チョウの生息調査@自然文化園」大阪自然環境保全協会,万博記念公園・生き物見分け方講座参加者用資料 2010.10.16(PDF9頁)

11) 今井健介 「土壌と生物多様性」大阪自然環境保全協会,万博・自然環境セミナー参加者用テキスト 2010.10.16(パワーポイント31頁)

12) 今井健介 「森が作る『すみか』生態系」大阪自然環境保全協会,万博・自然環境セミナー参加者用テキスト 2010.10.30(パワーポイント43頁)

13) 今井健介「近年の日本における食中毒の発生状況に関する研究」(研究報告)食生活研究 31(4):22-29, 2011/5

14) 嘉田修平・今井健介・奥野正樹・横井智之「いのちの森および梅小路公園の昆虫相とこもまきによる生物相の予備調査」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2010年度いのちの森報告書 15:18-20 2011/6

15) 今井健介・嘉田修平・奥野正樹「いのちの森 土壌動物相の報告とモニタリング方法の検討」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2010年度いのちの森報告書15:21-24 2011/6

16) 今井健介「異物混入の原因となる昆虫類の侵入経路」(研究報告)環境管理技術 29(3):1-9. 2011/6

17) 『初級「虫の同定講座」 [ハエ]類の検索』テキスト、環境管理技術研究会、2011/7 

18) 嘉田修平・今井健介「秋の昆虫相と「こも巻き」調査により採集された昆虫」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2011年度いのちの森報告書 16:18-20 2012/6

19) 今井健介・嘉田修平・奥野正樹「いのちの森 土壌動物相の報告とモニタリング方法の検討」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2011年度いのちの森報告書 16:38-41 2012/6

20) 嘉田修平・今井健介「いのちの森における昆虫調査、こも巻調査、および南方性種キマダラカメムシの発見」(研究報告) 京都ビオトープ研究会2012年度いのちの森報告書 17:19-21 2013/6