理科教育専修修士論文発表会

2008年度公聴会)

 

会場:B棟2階 B2講義室

日時:2009年2月1日 午後1時 〜 6時

発表時間:各自、口演20分と質疑応答5分

 

<プログラム>

 

(13:00) 上田健太郎:色が生物の世界に与える影響に着目した研究と教材性の

      検討−色フィルターで覆った水槽の継続観察を通して−

 

(13:25) 内山 裕之:小・中学校理科生物カリキュラムの充実・改善に向けた

      検討—菌類・細菌類に焦点をあてて—

 

(13:50) 木村 優岐:水田におけるプランクトンの生態と教材化

 

(14:15) 佐田信太朗:博物館のすがたを活かした理科の学び関する研究

 

(14:40) 佐野 裕一:科学的な概念形成における“意図的な探究の場”の意義に

      関する研究—肉眼で見えない生き物を対象として—

 

(15:05) 塩崎 達章:身近な植物の、異なる時間的・空間的スケールでの継続

      観察の実践−子ども達の自然への気づきを支援する探究的教材の開発−

 

------ 休憩(15時30分から15時40分)------

 

(15:40) 武田 明子:多様な学びに対応する探究的なテーマと支援者の役割に

      関する研究—草木染めの教材化と教員の理科に対する意識—

 

(16:05) 中村 健也:ダンゴムシの摂食活動に関する研究

 

(16:30) 前 早織:ビスホスフィノイルトリアゾールの分析化学的研究と

      分析化学の化学教育への展開

 

(16:55) 松林 昭:「太陽光や水」と生態系の関係への関心を育む教材の開発と

      授業実践—エネルギー環境教育の視点からー

 

(17:20) 本薗 宏香:タブレットPC支援によるマイクロスケール実験の教材

      開発ー中・高等学校理科の化学教材を例にー

 

(17:45) 山 慎吾:日常生活と結びつけた免疫機能の研究と免疫反応理解の

      基礎となる教育内容の考察

 

論文発表する院生諸君へ:発表者は修論と一緒に提出した要旨を60部当日までに用意して

             会場に持参し、会場入り口の長机の上に並べること。