大学院 理科教育専修の案内

理科教育専修

理科教育学、物理学、化学、生物学、地学の5分野と それらの諸領域(プラズマ物理学、原子核物理学、素粒子物理学、 分析化学、物理化学、有機化学、生物化学、物質化学、発生学、生態学、 免疫学、分類学、生物教育論、地層学、地殻変動学、理科教育目的論・教材論・指導法)について、 自然科学の急速な進歩と京都の地域性を考慮しつつ、相互に有機的関連をもたせながら、 専門的な研究・教育を行っています。

また、あわせて教育実践と結びついた教育研究能力の向上を図っています。 教員免許状は、小学校教諭専修免許状、中学校教諭専修免許状(理科)、 高等学校教諭専修免許状(理科)の3種類が取得可能です。 (原則として、同一校種・教科の一種免許状を所有している必要があります。)

5つの分野と担当教官

分野 担当教官
理科教育学 村上忠幸 中野英之
物理学 高嶋隆一 谷口和成
化学 巻本彰一 向井浩 鈴木祥子
生物学 梶原裕二 今井健介 藤浪理恵子
地学 谷口慶祐 田中里志

各教官の研究については、理学科教員/研究室の紹介より 各研究室のページを参照してください。

入試情報

以下の情報は例年の入試に関するものです。
最新の入試情報については、 大学の入試情報のページを参照してください。7月初めに入試説明会があるので参加してください。

募集人員

学力検査科目と内容

※出願にあたっては、理科教育専修の各分野(理科教育、物理学、化学、生物学、地学)の授業内容、各分野の担当教官の研究内容などについて大学院の概要を熟読してください。さらに詳細な情報が必要な場合は、理科教育専修主任、あるいは、直接各教官に連絡して、授業内容や研究内容について積極的に質問してください。