99年度卒論発表会

平成11年度卒論発表会のタイムテーブル
2000年2月11日 自然科学コース  C3 物質科学、生命科学    C6 環境科学
2000年2月12日 教員養成課程   C3 物理学、地学、生物学  C6 理科教育、化学
(発表時間 12分+3分(討論)=15分/一人)

1.  2月11日  自然科学コース 

1)C3教室 (物質科学、生命科学)

       物質科学(3人)  10:30―11:15
佐藤敏夫(沖花研究室)γ?γ角相関による133Cs原子核構造の研究
四方明子(沖花研究室) 環境放射能 ―身のまわりの放射能―
森 真宏(芝原研究室) パーソナルコンピュータによる結晶構造解析システムの統合化

      生命科学(12人) 12:30―14:00、14:15―15:45
東 竜一(細川研究室)アレルゲンの効果的免疫法による鼻アレルギーモデル
           マウスの作成
安藤太一(生島研究室)ミトコンドリアゲノムの変異:活性酸素によるDNA欠失の生成
猪田恭子(生島研究室)ヒトゲノムの個別性
岡田千加 (石原研究室)リパーゼ触媒による天然植物色素のアシル化
久保 幸(生島研究室)ニンジンにおけるテロメア長の発生段階と器官による比較
佐伯隆一(細川研究室)内分泌撹乱化学物質が生体の細胞機能に及ぼす影響について
        (休憩)
清木敦史(細川研究室)癌細胞の分裂期と第一間期における衝撃波耐性の比較
中川竜洋 (巻本研究室)高圧力下のαーアミラーゼの加水分解酵素に関する研究
堀内康晴(梶原研究室)環境因子によるアポトーシスに関する研究
本浪詩子(巻本研究室)アルコール脱水素酵素(ADH)の熱変性機構について
柳本龍太郎(細川研究室)中学校理科における消化器官の観察および解剖実験に関する
            メディア利用教材の開発
吉田康代(細川研究室)交流電磁場がマウスの食細胞機能に及ぼす影響について

2)C6教室 (環境科学)

     環境科学(11人) 12:30―14:00,14:15―15:30
安部麻衣子(谷口研究室)地殻変動データによる断層パラメータの推定
大木晶子(前川研究室)地表面熱環境の調査
細田智子(前川研究室)地表面熱環境の調査
田中俊介(前川研究室)太陽熱エネルギーに関する実験と製作
土谷祟夫(向井研究室)トリスピラゾリルボレート配位子による遷移金属イオンの液液分配
中村仁美(谷口研究室)簡易地震観測システムの製作
        (休憩)
野々下徳之(松良研究室)人工貯水池に発生するトンボの年次変動
馬場徹弥(松良研究室)木津川中州におけるアリジゴクの空間分布
松本智文(谷口研究室)高知における集中豪雨(1998)のメカニズム
萬木保行(松良研究室)木津川中州のマウンドの環境とそこに生息する昆虫類
渡辺留理子(松良研究室)ピットホール・トラップの保存液の差違と捕獲効率

2.  2月12日  教員養成課程 

1)C3教室 (物理、地学、生物)

    物理(5人) 9:30?10:45
今井将士(橋本研究室)薄膜結晶におけるエキシマレーザー照射効果― KI のF 中心―
難波浩幸(村田研究室)「電磁気学についての教材研究」―静電気―
西村一也(村田研究室)「電磁気学についての教材研究」―電流磁気―
武田研二(村田研究室)「電磁気学についての教材研究」―電磁誘導―
南井とも子(橋本研究室)薄膜結晶におけるエキシマレーザー照射効果
           ― KBr と RbBr の F 中心と M 中心 ―

     地学(6人) 11:00―12:30
桑形健一(田中研究室)木津川の氾濫堆積作用
酒井美都穂(武蔵野研究室)甲西町吉永・朝国地域における古琵琶湖層群の堆積作用の
             検討および古環境の復元
長栄克和、依田真澄(武蔵野研究室)松葉の気孔にみる大気汚染(30分)
濱瀬昇一(前川研究室)太陽観測装置に関する実験と製作
向井健一 (武蔵野研究室)丹波帯のチャートの熱履歴   
      
    生物 (10人) 13:30―14:45、15:00―16:00
片山育子(細川研究室)強い静磁場による免疫系臓器の保存に関する研究
小西太二(梶原研究室)マウス胚のアポトーシスに対するグルタチオンの作用
白木康彦(坂東研究室)絶滅危ぐ種ムジナモの生育に関する研究
谷本 明 、堀 良三(松良研究室)木津川中州の地表性昆虫類の分布(15分)
西本知古(細川研究室)細胞周期とアポトーシスの過程に及ぼす静止強磁場の
           影響に関する研究
              (休憩)
久野 悟(坂東研究室)巨椋池干拓地に生育する藻類
平野有美(細川研究室)機能性食品の摂取が消化管免疫機能に及ぼす影響とその簡易評価法の研究 
福山大典(松良研究室)海浜に生息するクロコウスバカゲロウ成虫の産卵場所選択
森本清佳 (生島研究室)DNA情報によるシャコバサボテンの品種および雑種の検定

2)C6教室 (理科教育、化学)

   理科教育(9人) 9:30―10:45、11:00―12:00 
安藤裕子  いろいろな植物からの貯蔵でんぷん探し
石崎雅志  大気中の浮遊粉塵の観測定法の開発とその教材化
植村和文  ”川や池の水はどんな色に見えるか”の実地調査
太田直人  モンシロチョウの摂食および産卵行動に着目した「チョウの一生」の教材化
片出達浩  小学校理科における「油作り・せっけん作り」の系統的な教材の開発
             (休憩)
河上倫子  納豆のつくり方についての研究
岸本理恵  野焼きによる土器作りの教材化?身近な土を材料として
駒井泰之  バイオマスの有効利用を目指した教材ーカニ殻をテーマとして
山下絵美  豆腐づくりの研究  ―にがりづくりと豆乳凝固条件についてー

   化学 (13人)  13:00―14:30、14:45―16:30
岩上洋子(巻本研究室)アルコール脱水素酵素(ADH)によるアルコールへの反応機構
米澤浩司(石原研究室)パン酵母を用いるゼルンボンオキシドの位置および立体選択的変換反応
池田 亘(石原研究室)チチカビによるゼルンボンオキシドの位置および立体選択的変換反応
奥 由美子(沢田研究室) ゼルンボンを用いた新規化合物合成
加藤正宏(沢田研究室) ゼルンボンを用いた新規化合物合成
小山千栄美(芝原研究室)教材実験としての凝固点降下測定の改良
             (休憩)
高田直樹(石原研究室)ゼルンボンおよびゼルンボンオキシド資化性菌の検索と利用
角谷 亮(石原研究室)バチルス属細菌を用いた不斉還元における立体選択性の制御
足立典子(石原研究室) 緑藻を用いた不斉還元における立体選択性の制御
久保俊美(石原研究室)アシル化フラボノイドグルコシドの構造機能相関
藤川裕介(巻本研究室)親水性エステルの酸触媒加水分解反応の研究
山根良行(向井研究室)ジヒドロキサム酸と遷移金属イオンとの錯生成反応 
藤原良之(向井研究室)ジヒドロキサム酸による金属イオンの液液分配 
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