G4 Simulation

カリウム40やセシウム137,134の標準線源を使って、実際の測定を行うとともに、Geant4を使って応答をシミュレーションする初歩的な方法を普及しています。自然放射能と放射能汚染を比較しながら評価する方法を学んでいきます。以下に具体的なSOI検出器に対するシミュレーションを示します。2007年のKEKのチュートリアルから変更して作成したコードはここ

G4によるHistograming

rootを使ってヒストグラミングするテンプレートを作成してみた。B2を少しいじったのでB2cという名前にしてある。beamを4枚のシリコンセンサーに通したときのトラックの残差を推定するのに使う。展開して、Build領域を作成したのちそこに移動して、cmakeして実行するとrootファイルができる。