研究室2012

アトラスソフトウェア講習会

17.2.12.7をいれてみた。TestAreaのパスが通りにくかったりするので、コンパイルと実行を別の端末にする。AtlasPhysicsと言うのがある。iceppから取ってくるのがよい。

SUSYのスペクトル計算

今のところ以下のページをみている。

http://skands.web.cern.ch/skands/slha/

その次に見たのは以下のページ。

http://www.coulomb.univ-montp2.fr/perso/jean-loic.kneur/Suspect/

Ubuntu13.10の利用

core2duoなどは、HDDをはずして捨ててある。HDDとメモリーに1万円ほど出して、proxyのないところでセットアップしたほうが安全?まずはtexを使えるようにする。cjkか、仲良くしたいね。

http://kubuser.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

sudo apt-get install texlive-lang-cjk
sudo apt-get install kile kile-l10n okular

このあと、今まではsjisだったりしたので、utf-8に変換する。

nkf -g exam12.tex
mv exam12.tex exam12-sjis.tex
nkf -w exam12-sjis.tex > exam12.tex

texコンパイル環境のkileを立ち上げて、latexのコマンド記述をplatexに変えたりする。okularというのはpdfのビュワー。

gnuplotはnoxが入るので、やり直しになる。

sudo apt-get install gnuplot-x11

PySLHAのtex利用

spcファイルを利用して描画するときtexが必要。Macのplatexは以下のところに入っているのでそれをどう利用するのはどうするのか不明。

/Applications/pTeX.app/teTeX/share/texmf/ptex/platex/base

linuxだとkpsewhichが入っているので、tikz.styを所定の場所に入れるのは簡単かも。texpixをPYTHONPATHにまず入れる。

ubuntu 13.10だと簡単に出来た。pyslhaとtex2pixを適当なところに展開し、

export PYTHONPATH=/home/xxx/work/SUSY/tex2pix-0.2.0
cd spcfiles
../slhaplot sps1a.spc

ということで、図を見ると右巻きニュートリノが標準理論では存在しないことになる。ニュートリノ振動で実際には小さい質量があることになっている。不思議だ。

sp601の拡張

150ドルで拡張基板を接続するためのインターフェースボードがあるらしい。

http://japan.xilinx.com/products/boards-and-kits/HW-FMC-XM105-G.htm

学内LANのPC更新

hp compaqのPCに2TBのDiskを入れて、SL6の64bit版をinstallした。/etc/yum.confにproxyの設定を書き込んだところ、yumが動作するようになった。G4のsimulationを行うため。

Spartan 6 starter kit

SP601のテストは、まずこれがFlash ROM付きであることを理解してJTAGのクロックをセットしbitファイルを書き込んでみればOKとなる。ROMには書かないようにして、そのままpingをしてみればよい。LEDは 0x08なので3個のLEDの点灯は以下のようにする。

rbpcWin.exe 192.168.10.16 4660
help
wrb 0x08 0x77
quit

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-03-14 (金) 17:33:16 (1370d)