研究室2017

LIGOの光路長

いつも気になるのが10の21乗の変化を見ているという記述。物理ではいつも光の速度を1とおくので、その関係かなと思います。レーザーは1ミクロン程度の波長なのでその分のずれが見えるわけですから。LIGOのウィキをみると280回往復すると書いてあるので2000kmの光路差があり10の13乗はそれで説明できます。残りは光速が10の8乗あるのでそれで21乗になるのでは?

 とにかくエタロンについて勉強すべくコロナドP.S.T.を買った。ファブリペロー干渉計は間を何往復もすることがその原理となるはず。ミラーの間がHα線の半波長の倍数になってるわけですよね。

バンチあたりの平均衝突回数

LHCのバンチあたりの衝突回数は輝度を計算する時に使われる。例えば前方チェレンコフの効率が1/500とする。一回のバンチ衝突で0.1回鳴ると50回衝突が起きている事になる。ただ衝突は2500バンチが11kHzでぶつかるのでそれだけでも2.8MHzとなる。そのあたりの計算の見当をつけるために検索すると以下の論文があった。ビームの広がりが100umほど。あとはオーバービュー週間のルミノシティの報告などが参考になる。

https://arxiv.org/pdf/1702.00711.pdf

モンテカルロ計算での重み付き乱数の生成

球面の上に一様な乱数を発生するには二つのやり方がある。zに一様に乱数を発生させるやり方は、対応する円弧の長さが重みに自動的になるので一様性が保証されるようだ。

http://apollon.issp.u-tokyo.ac.jp/~watanabe/pdf/prob.pdf

windows 10で環境変数設定

2重振り子の演習をお願いしてるので学生さんのPCの設定をやっている。システムツールのコントロールパネルを使って設定画面を開ける。出来たらPowerShellで以下のコマンドを打って確認するほうがよい。シングルコーテーションなどが間違って入っていると動作しないので。

$env:Path.split(";")

ドローン のプログラミングをmacでやってみた

javascriptのプログラミングにチャレンジしてみた。nobleというのがwifi通信のパッケージでrolling-spiderというのが装置を制御するプログラムの実体部分のようだが中身は見ていない。それらはnodeのversionに合わせて一旦コンパイルされるのでマシン依存性は解消される。だがnodeが10だとうまく行かないことがGithubのFAQに出ていたのでその通り8に戻すとコンパイルできた模様。履歴は以下のもの。

linuxクライアントでのメールトラブルの解決法

cd
ls -al
rm -rf .thunderbird

うまくいくのはimap, smtpを使って、プロトコルをSTARTTLS、通常のパスワードとするもの。自動設定がそうしている。

最近メールでトラブル

証明書関連でエラーになる。証明書の種類を調べる方法は?

https://qiita.com/kunichiko/items/12cbccaadcbf41c72735


添付ファイル: filedroneSetup.txt 20件 [詳細]

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Last-modified: 2018-06-26 (火) 13:57:26 (50d)