研究室2020

texをWindowsでやるときは

とにかく、かな漢字変換で候補が出てきたら絶対に選択しないこと、ひたすらトップに出てきたものだけ選ぶしかない。番号を使うか。画面上で選択などするともう必ず入力不能となるので、保存してた立ちあげなおすしかない。もう面倒すぎる。おかしなことはUbuntuのKileでも起きる。まともなのはMacだけ。まったく。

波高分析やり直し

結局、digilentのEclypse z7が良さそう。もう卒論発表会が2週間後。時間切れかな。

jitsiの更新

普通にreinstallしても同じバージョンになる。困った。

https://download.jitsi.org/stable/

検索するとpublic keyを所定の位置に入れておくとアクセスできるようになるとあるのでその通りやると、apt upgradeでアップデートできた。しかしrestartするとjicofo, jitsi-videobridge2がエラーになる。困った。

Tello再び

pythonのお勉強に役立つかもと作成した。もとはQiitaのもの。joystick(ケーブル接続)とpython 2.7(Tello SDK)で動作させようとしたがanacondaの環境でvideoのところでエラーになる。仕方がないのでvideoはコメントアウトした。そうなると2つのファイルだけ。ファイルは同じところにおいて、DS4でテスト。まるで離陸、三角で着陸。左で上下、回転。右で前後、左右。研究室2020に少し中の説明も書いた。Ctl-Cで終了。Ubuntuでテストした。Telloのボタンを押して、WifiでTelloのSSIDを選択。着陸して終わったら(Ctl-C)、Telloのボタンを押して停止。wifiを戻す。

conda activate py27
python main.py

いろいろなjoystickでもテストするために、joystickの動作だけプリントするものを作成した。アイドル時間のチェックに最初使っていたのでファイル名がおかしなことになってます。

python testTime.py

考え方としてはTelloがルーターでかつサーバーとなっており(中は不明)、PC側のクライアントが接続して、TCP/IP通信とかUDP通信で書き込みということでコマンドを送っていることを知っているとコードが解読できるようになる。

もうちょっと中が分かるというものが去年の卒論で使ったRaspberry Piで動くPi-car(Sunfounder)のようなもの。あっちもなかなか大変だが、一応中が見えてる。テストではPi-carが普通のルーターにWifiでつながると、スマホ(コントローラー)も同じWifiのSSIDにつないでPi-carのWeb Serverに接続させるという形になる。Linuxなんでできて当たり前。これはESP32も同じ技術を使う。ESP32はOSがないのに簡単なプログラムでWeb Serverになる例題がアップされている。すごい。News2021にその例題をアップ。

素人が高速ADCをいじって見たが...

卒論のテーマで波高分析を最近のツールでできないかということにトライしている。5万円でボードは買ったので、付いてきたカードはWindowsで動くVisualAnalogを使えばFFTとかできますとなっている。そのためにはまた別のspartan6のFMC付きのボードを5万円で買いなさいということらしい。手持ちのKC705でやるためのwikiはあるのでそちらで少しやってみる。 https://wiki.analog.com/resources/fpga/docs/build

で以下のようにやってみたが、結局ライセンスがないよとなる。システムは昔のものなのでCentOS 7。vivado 18.2で基本のデータエリアがSSDで120G程度しかなく、残り10G。あたらしいvivadoはトライできない状態。100Gのレベルが必要だから。XC7K325Tのライセンスは2019年7月まで。よく考えるとデスクトップなので増設して結合などもLVMなので簡単なはず。

mkdir adi
cd adi
git clone https://github.com/analogdevicesinc/hdl.git
cd hdl
git checkout hdl_2018_r1
cd projects/ad9467_fmc/kc705
make

いろいろやってくれるのだが、synthesisでエラーになっているようだ。hdfファイルができないので、SDKに進めない。なんてことですか。この手のものは、USBで通信状態になり、ADCから何らかの情報を送ってもらって、TeraTermとかSDKのコンソールとかで情報を表示することになりそう。つまり、LinuxとかWindowsとかの端末と同じに出来る。TeraTermなら、入力もできるということになる。コンソールも出来そうではある。

https://github.com/analogdevicesinc/no-OS/tree/2018_R1/ad9467-fmc-ebz

一応ここにmain.cがあるのでこの辺がhdfができたらSDKを使って読んでいけば動作試験ができるようだ。hdfはどっかにないのか?

検索すると以下のスレッドがあった。

https://support.xilinx.com/s/question/0D52E00006hpgtCSAQ/common-17345-a-valid-license-was-not-found-for-feature-synthesis-andor-device-xc7k325t?language=ja

IP生成ダイアログでGlobalにすれば良いとかいてあるが、ここではmake一発でやってしまっているのでどこを変えたらいいのかわかりません。

https://ez.analog.com/fpga/f/q-a/98149/issues-building-the-adrv9009-zcu102-hdl-project

どうも使ってるversionがダメみたい。直前の警告に騙されたと思う。全部けして、hdl_2018_r2にした。昔の院生が使ってたのが、vivado 2018.2なのでそちらがマッチ。make一発で何もかもやってしまう。スゴすぎる。次はSDKで書き込みファイルelfを作成することになる。これもmake一発。

https://wiki.analog.com/resources/no-os/build

の通りやってみると、ad9467.elfと言うのができた。これは何ですか。

読みだしたデータは以下のやり方で見るような書き方になってそう。

https://wiki.analog.com/resources/eval/user-guides/ad6676-ebz/software/baremetal

runとしてもエラーになる。どうも昔のwikiを見てたような気がする。ad9467のwikiのファイルと違ったのができてる。recursiveとか何の事やら分からない。結局、全部no-OSをけしてもう一度やってみた。hdlのやり方にしてみる。(昔ではなく、新しすぎたということ、vivado 2018.2とかでやるのはLegacy projectになるのでそっちのwikiに飛ぶべし)

cd adi
git clone https://github.com/analogdevicesinc/no-OS.git
cd no-OS
git checkout 2018_R2

そうすると、ad9467のwikiとマッチするファイル構造になっているみたいだ。

検索すると、メモリーに書き込んだデータを見る話をしているリンクもあった。

https://ez.analog.com/fpga/f/q-a/31713/accessing-adc-sample-data-from-ad9467-fmc-using-kc705

とにかくMakefileのある場所でmakeをして見たい。つまりLegacy projectということのようです。新しいリリースではelfを作ってくれるが、実際のhdfとマッチしなかったということ見たい。英語力が必要。

Legacy projectのMakefileをエラーになるので少しいじった。ハイフンが変数になっているので、直接書き込んだ。環境変数ではハイフンは禁じられているようだ。一つ下のDirectoryの.mkファイルのhdfの設定がブランクなので一応コメントアウトしてmakeしたら、それらしいelfファイルができた。logがからだったので、画面の出力をコピペしておいた。

make run
make capture

結果的にcapture1.csvが64k行の16bitの数値で出てはきた。中身をperlで抜き出してみると、不規則なパルスが8192行であとはめちゃくちゃな数値が入っていた。入れるパルスを変えても、入力が外れていても同じ数値。runをやり直しても同じ。

てっきり内部でclockを作ってくれているのかと思っていた。もしかして外部から250MHzを入れないと動作しないとか?高いclock generatorは無理なので、よくわからないがSi5338-EVBとかを買ってみるとか。

https://www.macnica.co.jp/business/semiconductor/articles/silicon_labs/107517/

すぐ入手できるのはadafruitのもの。112.5MHzではうまくいかなかったのでその半分にしたら、尤もらしく動作した。

https://learn.adafruit.com/adafruit-si5351-clock-generator-breakout/wiring-and-test

Makefileにもう一つあり, zynq-ps7となっている、検索するとdigilent Nexsys Video FPGAというのが6万円台であった。

Si5338-EVBが来たのでSilicon Lab 改めSkyWorksのClockBuilder Proを使ってみた。Clock0に100 MHzと入れるだけで信号が出てきた。便利。ただ差動信号なので差動アンプを注文してあるが、待ち状態。

makeでやっていることを読んでみた。

https://support.xilinx.com/s/article/64200?language=ja

最後の読み出しは、targetsとmrdでデバイスから読み出しているだけ。runでロードするプログラムで周期的に繰り返しがあるとcaptureが変化することになる。そのへんを見てみるかな。

なんと、接続不良でマイクロUSBを抜き差ししたところ、取れてしまった。jtagとI2Cで何かをしているらしいが、困ってしまい、はんだ付けに挑戦。敗退した。

仕方がないのでダメもとでプラットフォームケーブルをつないだところ、経路が自動認識され、no-OSのmakeもrun, captureも通った。一安心です。

Ad9467はデータ通信用で入力にハイゲインのバッファがある。どんなに小さいパルスを入れても、最大値付近になってしまう。波高分析には使えない。

取り敢えず使ってみる

KC705の例題として以下のやり方を試してみる。

http://nahitafu.cocolog-nifty.com/nahitafu/2020/04/post-e6e323.html

よくわからないが、synth_1というところをやっている。やっぱりIBERTはXTP200の通りやるとできた。EYEscanは下のタブで実行する。

AD9467のプログラム

結局MicroBlazeを使うとするとやっぱりVivadoで始めるべきでした。そのプログラムを使うにはVivado2019からVitisというのを使うことになっているのでFPGA大全の第2版を注文した。HelloWorldの例題が以下のURLにあり、UARTのチップはArtyもおんなじFT2232でした。

https://phys-higashi.com/152/

LinkStation(raid1)のコピー

昔のFPGAボードを勉強用に使おうと思うと、Windows 7になる。ISEが入れてあったのはLinkStationなのでとりあえず、ひらってきたUbuntu入のT85にmadmを入れて、HDDお立ち台を使って接続した。勝手にマウントしてくれるので、そのままT-Pubulicとなっていたものをrsyncで入れた。こうしておけばサーバーのblackbird3にいつでもコピーできる。実際にはKC705を使ってADCのボードを動かしてみたいだけだが。使ってなかったwindows 7の入ったノートパソコンのhddをsddにしてISEを入れ、勉強用の装置にする予定。

もう一台windowsにG4

VSMCのcmdから以下のコマンドでcmakeしてbuildが始まる。

cd G4Base
cd geant4-build
cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=C:\Users\xxx\G4Base\geant4-install -DGEANT4_INSTALL_DATA=ON -DGEANT4_USE_QT=ON -DCMAKE_PREFIX_PATH=C:\Qt\5.15.2\msvc2019_64 ..\geant4_10_07_p02
cmake --build . --config Release

環境変数をセットアップするバッチファイル。実行してみたらQtで「プロシージャエントリポイントがありません」というエラーとなる。なぜか。最初に動かしたときはcmakeを別に入れてpathに入っていない形。このパソコンの時はcmakeをpathに入れたのでuninstallしたという変なストーリーがある。cmakeを入れなおしてからコンパイルをやり直すしかないのか。Qtの入れ方のページにあった簡単なwigetというコードでもエラーになる。hardも怪しそう。1台目はDellのwin元7、2台目はvaioの元win7。

3台めのpanasonicもおんなじエラーが出た。なんでだ。wigetの実行ファイルはsample.exeなので以下のコマンドをやってみたら、そこのディレクトリにやまほどDLLをコピーして動いた。なんでや。PathにQtのbinが入っているだけではだめなのか。でもこれは配布のためにDLLを集めるものらしい。G4のアプリはQtのアプリと認識しないので意味がなかった。とにかくQtのDLLを見つけられない状態に変化なし。1台目は何で見つけられるのか不思議。

windeployqt -release .\Release\sample.exe

一台目は動くので電磁シャワーを出してみた。

cmake -DGeant4_DIR=C:\G4Base\geant4-install\lib\Geant4-10.7.2 ..\B4

解決した。自分の環境変数にgnuplotのpathを入れていたのがバッド。こいつは最近Qtがどうのこうのというエラーを出したりしてた。この中のいまいちなものを使っていたようだ。なんてことか。プロシージャのエラーが出るDLLをReleaseにコピーして行くと、gnuplotなんとかのエラーが出てきたのでわかった。パッケージの依存関係をちゃんとチェックしているUbuntuとの違い。自分のところでコンパイルしたものしか中に入れないことが大事。Pathに入っているとコンフリクトが起きる。gnupotは5.2でQt5Core.dllなどが入っている。texlive2020は問題なし。gnuplotは基本のcmdでバッチファイルでPathを通して使う。P01のコンパイルでエラーが出たら、クラスのheader Fileでマクロ名WIN32についての確認をして、コメントアウトしておく。いつも使っているのが10.5向けだから。今気が付いたが、コンパイルの-D(マクロ名)のところが存在しないディレクトリ。おかしいことをしていた。それでもうまくいってる?

ORTEC半導体検出器のケーブル

一台だけノイズが小さい検出器がある。ケーブルを自作してみてわかった。メトリックネジのマイクロドットコネクタをネットで購入。それのpinだけ使用する。SMCコネクタのはんだ付けタイプを購入して、RG174ケーブルにpinをはんだ付けして、スリーブをブラックボックスのカシメ具で締めると出来上がり。正規のケーブルは19万円で買えなかった。

WindowsでGeant4をコンパイルする環境づくり

Windows Qt インストールで出てくるページに従って環境を作ってみる。

別のところに以下のページがあった。これでできますかね。

https://qiita.com/m_moriti/items/cac199fd9a4d7c821044

コンパイルはしたが、環境変数の定義の仕方が%{Geant4_BaseDir}だったので、そのままこの文字列のところにインストールされた。仕方がないので「切り取り」「貼り付け」で移動した。普通%で囲んで環境変数を指定しているがこの{}で囲むやり方はいったい何を意味しているのか。

とにかく設定してB1をやってみた。画面は出てくるがシミュレーションをするとデータファイルが開けられないといってコアダンプする。なんでか不明。途中まで\できて最後へんでスラッシュになってるのとかが怪しい。

-------- EEEE ------- G4Exception-START -------- EEEE -------
*** G4Exception : em0003
      issued by : G4SeltzerBergerModel::ReadData()
Bremsstrahlung data file <C:\Users\xxx\G4Base\geant4-install\share\Geant4- 
10.7.1\data\G4EMLOW7.13/brem_SB/br6> is not opened!G4LEDATA version should be 
G4EMLOW6.23 or later.

*** Fatal Exception *** core dump ***
 **** Track information is not available at this moment
 **** Step information is not available at this moment

-------- EEEE -------- G4Exception-END --------- EEEE -------

Required Environment Settings on Windowsなどというページがあった。やってみたい。

よく見るとパッチのバージョンが1になってる。環境変数をコピペしたとき2にするのを忘れたようだ。お手本が1で入れたのが2だったので。これをのぞいたらすべてたどってやったのにこれだけコピペしてた。あとはrootがMSVC2019Communityでコンパイルできるかですが、どうなんですかね。あと環境変数はバッチファイルで設定したいところ。今回のようなエラーも避けれる。

京都教育の数学の学生に見て欲しい動画

Edward Frenkel教授のUCBの一般向け講義「フェルマーの最終定理」NHKの数学の白熱講義と題して放送された3回目。

計算機のメンテ

学内ネットのノートパソコン類はほぼすべてSSD化した。学生に使わせるので電源瞬断を可能にするため。BIOSばっか。最近ようやくUEFIのノートも捨てられるようになってきた。家にもドイツ語キーボードが1台あるがこれはどうしようもない。hepネットのCentOSやUbuntuも古いのでSSD SATAになった。新しいNVMeは一台もない。それでもWindowsの物もSSD SATA化を進める予定。

古いソフトでクローンしたが、bootしない問題が発生。どうしたものか。以下はどうかな。

https://www.reneelab.jp/ssd-clone-does-not-start.html

https://jp.minitool.com/partition-disk/reboot-and-select-proper-boot-device.html

これらはBIOSに入るやり方。古い記述なのか?あとUEFI BIOSというのもあるが、入り方が違うみたい。昔はMBRしかなかったのにGUIDというのがあるらしい。これでいろいろ混乱が起きているような。さらにWindows Boot Managerというのもよく出てくるがこれは何だ。UEFIと関係してるよう。UEFI BIOSの時にブートの順を決めるところに出てくる。

https://www.tenorshare.jp/faq/bios-settings-for-windows-boot.html

https://www.reneelab.jp/mbr-repair.html

Lenove ideapad U310はもとの設定も難しいしBIOSにも入れない。もう諦めた。

顕微鏡のメンテ

ゴミ捨て場にあったNIKON XF-PH-2の生物顕微鏡と、型名が不明の落射光源の鉱物顕微鏡は使い方がわからなかったが、ネットに生物顕微鏡のマニュアルはあった。3眼なので撮影用のアダプタとUVCカメラをアマゾンで私費購入した。1セット6千円。1階の実験室にあったOlympus BH2も上側鏡筒の外し方がわかった。ノッチの側がばねになっているのでそちらを意識して着脱すればよい。こっちは封じ込みの部分が多くメンテが面倒そう。NIKONはレンズのみのシステムなので照明部分を除いてメンテフリー。

誰かが既に組織に Teams をセットアップしています

以前、マイクロソフトアカウントを大学のメールでやっていたところ、コロナ過で大学がアカウントをメールアドレスで作ったために重複してしまった。どれがどれやらわからない状態でまだやってます。幸い、大学はメインがグーグルクラスルームとなったのでほってある。組織はTeamsでパスワードが別。個人はOneDriveでまた別パスワード。これでいいのかな。アカウント名は同じ。一回OneDriveにTexLive2020をバックアップしたのでわかった。Texはisoのままマウントすればよかったのにあほな事に解凍してたのでえらいコピーに時間がかかった。ばかでした。

ウィンドウズのアップデート

1909からアップデートができない学内ネットのデスクトップの計算機には以下のツール。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80

太陽の子上映中

見て来ました。物理アドバイザーに意外な名前が。遠心分離機がよくできてました。あれならうちでも使えるかも。酸化ウランをタオルで集めるシーンがマッド。学生の頃見せてもらったコッククロフトはどうなったのか。三宅先生が「爆弾というのは自分の頭に向かって落ちてくるように見えて、最後にそれてゆく。」みたいなことをおっしゃってたなというの思い出した。

「原子の力を解放せよ」は読んだ。中性子はアルファ線源をBeに当てて作るとwikiにもある。でも100kに一個。コッククロフトでやるには重水を使えば良いらしい。荒勝研は加速器を使って、核分裂後の中性子発生数2.6を出したんですかね。分裂反応の情報から半年後に結果が出てるよう。その論文は見当たらない。木村先生のwikiの主要論文には、武藤先生、三宅先生、福永先生の名前がある。誰が調べたんですかね。

サイクロトロン破壊はそれほど重大なことのようにも思えない。もう一つの大きな間違いに比べると。

萩原篤太郎さんの論文はネットで見れる。ラジウム50mgすなわち50mキュリーの線源をベリリウムで囲って中性子源とし周りをウラニウムで囲って反応をみて中性子検出器で係数実験をしている。ウラニウムは分離してないので、連鎖反応を否定している。ところが最後の所で分裂当たりの中性子放出を推定して2.6個と明確に記述している。

「原子の力を解放せよ」の文中に清水栄氏の広島での日記に235の記述があるように、また映画の通り遠心分離機を使って分離を試みているように、発見後ほどなくして分裂反応を起こしやすいのは235だとわかったのだと思う。

CentOSでrootはそのままできるが

pythonにこだわらなくても、講習会のP01で初心者には十分みたい。geant4はgcc4.8で行けるのか?やっぱりエラーで止まる。alternativesコマンドとかで切り替えるのがよいのか?結局ノートパソコンはUbuntuに変える。Core2などのパソコンでは Qt5がうまく動作しない。8台ノートパソコンがUbuntuで用意できないのでMacも動員した。Macは@rpathがどうのこうと、うまいことライブラリが見えないので、LD_LIBRARY_PATHに直にinstallしたlibをセットするとQtのWindowが出て来た。セットすると@rpathにちゃんと入ってくるようだ。アプリが使っているライブラリは以下のコマンドで見える。マウスで視点を変えれるというのはintelのグラフィックプロセッサが使えるからのようだ。core i3ぐらいからはOK。AMDでも新しいのは行けそう。brew qtで5以上のものが入ったらしいので、出力された案内に従ってスクリプトを作って、コンパイル前にはいつも実行することにした。

otool -l アプリ

リシウムドリフト型半導体検出器

原子核実験に使っていたのがあるが、これがマイクロドットコネクタという慣れないもの。アマゾンでBNCが付いてるのを1本買ってみたら、芯線がうまい具合に刺さるが、ねじが勘合しない。仕方がないので、楽天のバラの物を買ってみる。小さいのも大きいのも勘合しなかった。外側のねじがSMAコネクタの大きさで、内側のピンが0.75から0.8mmでないと中心の穴に刺さらない。SMAコネクタのピンは0.9mmで少し大きいので刺さらない。インチなのでダメなんですかね。ねじ山をノギスで測ると6.3mmあった。

ケーブルの見積もりを取ったところ19万円だった。どこかにないのでしょうか。

G4py howto

https://geant4-forum.web.cern.ch/t/geant4py-install-error/3873

書いてあるとおりをコピペして、データだけONはやめ、通常の場所に入れることにしてコンパイルしている。conda deactivateはやった。結局g4pyのコンパイルができてないので使える例題は10.7や10.6にはない。10.5まで戻らないとダメそう。Geant4というpythonのライブラリは出来てるようだが。それだけを使う例題はありそうにない。

結局10.5に戻ってp4pyが動くようにしてみる。その時問題となるのがいつものpython27とpython38問題。一つ前のboost-pythonを入れてlibboost_python27.soをlibboost_python.soにシンボリックリンクしてNews2018のようにbuildしてインストールした。QT=ONだけだと画面が出てこないので、OPENGL_X11=ONのcmakeを同じbuild areaでやり、p4pyもbuildしなおすとOpenGLの所だけコンパイルしてくれた。

cd geant4.10.5.p01/environment/g4py/build
sudo apt-get install libboost-python1.67.0
ln -s /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libboost_python27.so.1.67.0 /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libboost_python.so
make
make install
sudo apt install python-tk

geant4.shとPYTHONPATHを出来たlibにセットしてやる。そしてeducation/Lesson1などをpython2.7で実行する。

ESP32のLED点灯プログラム

microtechnicaのサンプルプログラムはよくできている。apacheがやっていることが想像できる。クライアントに送るhtmlにhrefとformを使ったボタン表示が含まれている。hrefには飛び先の相対ディレクトリを指定しているように見せかけて、LEDの点灯操作をするようにコーディングしている。またボタンを押すとCGIのスクリプトで処理する代わりに、内部の関数を呼び出している。解読が面倒。IPアドレスを持っているプリンターやルーターの設定とよく似ている感じがする。NEWS2021に空白文字を直したプログラムがアップしてある。

C++を勉強するにはgeant4

まずは2019年の講習会のC++の基本をやってから。

久しぶりにgeant4のインストールページを見てみた。以下のページから作業を進めてみよう。

https://geant4.web.cern.ch/support/getting_started

rootはインストール済み。その後いつもやっているおまじない。

source /opt/heplib/ROOT/v6-24-00/bin/thisroot.sh
sudo apt install -y libxmu-dev libboost-dev libxerces-c-dev libboost-python-dev
sudo apt install libqt5opengl5-dev
cd work
tar zxvf ~/Downloads/geant4.10.07.p02.tar.gz
mkdir geant4Build
cd geant4Build
cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/opt/cern/geant4/geant4.10.07.p02 -DGEANT4_INSTALL_DATA=ON -DGEANT4_USE_QT=ON ../geant4.10.07.p02
make -j4
sudo make install

use Qt and install data automatically.データがタイムアウトになるときはONにしないで手で入れる。

以下はOPENGL_X11をONにした時。Qtでは、メニューに使えるコマンドが表示されている。

radioactivedecayのrdecay02は簡単なシンチレーション測定器のテストに向いている。まず反応を見るためには以下のようにする。

cd g4work
source installArea/bin/geant4.sh
rsync -a installArea/share/Geant4-10.7.2/examples/extended/radioactivedecay/rdecay02 .
mkdir rdecay02-build
cd rdecay02-build
make
./rdecay02
control/execute vis.mac
control/execute myvis.mac
run/beamOn 10
exit

なぜか、segmentation faultした。原因追求中。そういえばコンパイルするときにrootをセットアップし忘れてるかもしない。コンパイルし直したがだめだった。B4aは動作した。B4dのhistogramも動作。

./rdecay02
control/execute debug.mac
run/beamOn 1

visualizationのためにはdebug.macをやらないとコアダンプするようだ。rdecay01のREADMEのやり方がそうなっている。こっちはgeantino。

教育用にはpythonが良さそうだが、最近はanacondaがデフォルトになっている。これを外すコマンドは何だったか。deactivateで外せるが、エラーになるのでpending.

CentOS7の古いサーバーでCVMFS

CentOS7のコンパイラーのバージョンが古いのでCERNのシステムを使うことを考える。CVMFSを使えばいろいろなバージョンが試せそうなので、やってみたところうまくいきそうである。geant4のコンパイルに挑戦する?

setupATLAS
lsetup "root 6.20.06-x86_64-centos7-gcc8-opt"
gcc --version

そうするとgccは8.3.0だった。このPathの中のgeant4はversion 9しか見つけられなかった。Ubuntuで問題なさそうなのでここでストップ。


添付ファイル: filetestTime.py 70件 [詳細] filetello.py 75件 [詳細] filemain.py 90件 [詳細] fileG4setupWin.bat 94件 [詳細] filesetupQt.sh 124件 [詳細] fileproxy.sh 76件 [詳細] fileC++ForG4Users.tar 115件 [詳細] filemyvis.mac 68件 [詳細]

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Last-modified: 2022-02-06 (日) 15:32:31 (145d)