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DPD_SCTCOMMの解析

AtlasProduction-14.5.0.7でInDetExample-01-16-07-04をチェックアウト。ReadSCTDPDExampleをpcatsij01でやる。

InDetCopyAlg ERROR Could not retrieve TrackCollection CombinedInDetTracks_CTB
vi Settings_ReadSCTDPD.py
InDetFlags.doNewTracking      = True

とするとイベントループがまわった。でもまだ中味がない。足らないのは

InDetFlags.preProcessing      = True
doRefitTracks = True and readESD

最初はdoRefitTrackをTrueにした。TRTのトラックしか出来ないので、preProcessingをTrueにするとTrackCollectionsに中味が入って来た。

でもまた

less /afs/cern.ch/atlas/software/builds/AtlasCore/14.5.0/InstallArea/XML/AtlasAuthentication/authentication.xml

でエラーになり、athenaが走らなくなった。あるところからコピーした。

export CORAL_AUTH_PATH=./:/afs/cern.ch/atlas/software/builds/AtlasCore/14.5.0/InstallArea/XML/AtlasAuthentication

トラックのパラメータは沢山あるので以下の頁のパラメータをntupleにつめる。

http://alxr.usatlas.bnl.gov/lxr/source/atlas/InnerDetector/InDetRecTools/InDetTrackSelectorTool/src/InDetDetailedTrackSelectorTool.cxx

よく考えると、vectorが便利だが、AANTにはその機能があるのか?でも2次元でvectorを扱うのがよく解らないので、普通のアレイにしようと思う。昔のShowSPというMakeClassのヘッダーにはCollectionTreeでvector vectorをやっていたが、さがしてみたけど今はない。

root -l myRecHisto_test.root
TTree *ttree=(TTree*)_file0->Get("Analysis/TrackData")
ttree->MakeClass("TrackData")
ttree->Draw("AnglePhi","nCluster == 2")

でttree解析のフレームワークが作製される。2次元配列がうまくいかないので、Tracking/TrkValidation/TrkValTools/src/BasicValidationNtupleTool.cxxを参考にすると、やっぱり一本のトラックを見てる。2次元ではない。Barrelの2層めが20Vのデータは/castor/cern.ch/grid/atlas/tzero/prod1/permにある。

できればトラック上のヒットのタイミング情報が欲しいが、生データ的な解析はMonitoringのところにある。rdoList()と言うのはなんですか?clusterのもとになっているのはidentifierなので、もう時間情報はおとされている。残念でした。

というわけでCBNTで解析すると、トラックも入っているし、rdoヘのリンクがトラックに書かれている。2重のベクターは以下の頁の書き方でOK。

http://handasse.blogspot.com/2008/05/c-vector.html

CBNTのrdoIdでrdoのtbinをtrackから参照した。layer番号が合わないものがでる。Identifierはストリップまで入っている。tbinやcluster数はない。tbinは将来は3に合わせるはずだが、コスミックでは3と6がおおい。タイミングのことを考えるとoptical tuningのRxDelay合わせの時、エッジの両側ともOKにしているのは、今だに疑問がある。

clusterとRaw Data ObjectはDPD_SCTCOMMにある。InDetEventCnvの下にSCT_RDO_ContainerCnv.cxxと言うのがあってSCT_RawDataContainerのキーSCT_RDOsを持ったデータを入れている。

rdoを読むのは後にして、MCのウェファー上の様子を見ようとしているが、ESDのたいがいのスクリプトは実データよう。Reconの時にはCombinedInDetTracksができていない。トラックがあるのはSiSPSeededSCTTracksでこのときペリジーがみえない。いれると落ちる。しょうがないのでMCのntupleはペリジー無しのを500イベントもう一度まわすか?

ATLAS-GEO-03のTRTボリュームフィルタードが基本につかうモンテカルロ。GEO-04はバレルトロイドON、ソレノイドOFF。

08年12月半ばまでのコスミックラン

アラインメントのためのプロセスの様子を示したWiki

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/InDetAlignCosmicCavern#Data_Runs

モニタリングのWebページ

http://atlasdqm.cern.ch/tier0/Cosmics08/1/physics_IDCosmic/run_90272/run/

最近のデータ解析のやり方はここに書いてあるようなのでやってみる。

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/CosmicCommissioningReconstructionStatus

nsls /castor/cern.ch/grid/atlas/tzero/prod1/perm/data08_cosmag/physics_IDCosmic/0091890
dq2_ls -gl "data08_cosmag.00091890.physics_IDCosmic.*.ESD.*" > run91890size.txt

3つデータセットは180Gと90Gx2で1つが300Mなのでフィルタードをみてみる。これは半分になっている。よくみると後のふたつは最初のをふたつに別けただけみたい。

dq2_get -r -v --srmstreams 10 -p 1 data08_cosmag.00091890.physics_IDCosmic.recon.ESD_FILTERED.o4_f73_T1224351663

これでやっても一旦入ったファイルをまた0にして始める。おかしいのでキャンセル。dq2-getなるclient toolでやらんといかんらしい。とりあえずiceppのやり方にしたがって細々と再開した。自宅からやったとき途中で打ち切られたが、大学で再開すると、入っているのを調べてから始まった。かしこい。よくわからないがコピーは継続している模様。

185597952 bytes    190.79 KB/sec avg    511.84 KB/sec insthttpg://srm-atlas.cern.ch:8443/srm/managerv2: No pins released

localだとRecExCommission_link.shのファイルを持ってくる必要がある。1.5G。

データベースは基本がreal dataだとOracle

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/AthenaDBAccess

モンテカルロも自分のところへ持って来るのはめんどうそうなのでLXPLUSでやってみることにする。

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Main/CosmicSimHowTo

やり方は上のwiki。

source /afs/icepp.jp/project/gd/LCG-share/current/external/etc/profile.d/grid-env.sh
voms-proxy-init -voms atlas
source /afs/icepp.jp/atlasj/offline/external/DQ2Clients/setup.sh
export DQ2_LOCAL_SITE_ID=ROAMING
dq2-ls -f valid2.000700.Cosmic_test.digit.RDO.s506_d155_tid042839

wikiページのリンクをたどると今終わったばかりのデータセットのように見える。14.5.1.3のジョブトランスフォームなのできっと新しくやり直したのでしょう。ふたつの4Gbyteずつのファイルなので、コピーしてもいいかも。情報もはっきりしているし。

iceppでも環境設定で、遅いがoracleアクセスが可能。(14.5.0.2にローカルのスクリプト)大学でも行けるかは不明。とにかくCERNにきたのでafsの環境でコスミックシミュレーションrecoをやってみた。でもoracleがらみのエラーで動かない。

source setupLocalDBReplica_CERN.sh
athena -c RTTsim=True Collisions_ATN.py >& outofbox.log &

あまり新しいのでやると良くないかも。14.2.25.5だとキーをCombinedInDetTracksで中味があるプロットになる。

Central run feb20

生データをpcatsij01にコピーし、バレンシアのホームページのピットアラインメントの頁にしたがってInDetCosmicRecExampleを使ってJiveXMLファイルを生成した。M6のAthenaは13.2.0ベースなのでそれにあわせた環境で、Atlantisをうごかせば見れるはず。生成方法は以下のとおり。

athena InDetCosmicRec_topOptions.py >& xmlgen.log &

http://natsci.kyokyo-u.ac.jp/~takasima/jiveFiles/run39288Jive.tar.gz

http://test-project-dqcalculator.web.cern.ch/test-project-dqcalculator/sct/sctresults.php

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/CosmicCommissioningReconstructionStatus

CBNT Dataはここにあるらしい。run42325がコスミックだがかなりシャワーイベントが入っているらしい。SCTは上手く動いているもよう。

/afs/cern.ch/user/i/idcomm/w0/ID_Commissioning/Data/M6

nsls -l /castor/cern.ch/grid/atlas/DAQ/M6 | grep daq.m6_combined.0042325.physics
dq2_get -r data08_cosm6.0042325.physics_HLT_Cosmics_NIM4.daq.RAW.o2

このファイルは18kイベントあり、ファイルも20個あるのでアトランティスではシャワーイベントの確認がやり難い。CBNTがvectorになっているのが何とかなりませんか。ー>これはHLTなのでトラックが多めになっているかも知れない。もう一度atlantisで見てみよう。ー>このランはHLTとなっているがトラックが上手く選べていない。TRTもなりっ放しのところがある。やっぱりトラックは43719と44316をみるべし。

using namespace std; が無かったのがいけなかった。スペースポイントの多い43719のイベントをSpacePoint.dat(700kByte)に書き出した。rootで.x plotSpaceP.Cでリターンを押していって、様子を見て下さい。

矢張り最期のデータの方が、会議の中心の話題となりそうなので、生データをコピーしてみた。(pcatsij01:/data/feb20/Mar10)

dq2_get -r data08_cosm6.0044316.physics_HLT_Cosmic_AllTeIDSelected.daq.RAW.o2

でもイベント数が少いと言うことが判明し、HLTのなまえどおり、これもトラックのあるイベントのみとられていると言うことらしい。thresholdも1.2fCなのでノイズも少くモジュールのofflineチェックにはM6はあまりむいてなさそう。->このランは1.0fCなのでノイズは結構ある。Muonは10時半方向から入って来る。あとシンチトリガーは上方から。タイル、液体アルゴンともバレルは入っていない。

HV time plot

以下の頁に2007-05-11:00:13:15から2007-05-13:01:11:13の様にいれると2007の5月のrunの様子が解る。

http://db-monitoring.web.cern.ch/DB-monitoring/

PitData 解析

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/SCTDetectorMonitoring

だがこれは古いらしい。5月にとったバレルデータのNoiseを見てみる。pcatsij01で解析。

source cmtPit/coscmt.sh
source cmtPit/cossetup.sh

ソフトウエアのバージョンは /afs/cern.ch/atlas/software/builds/AtlasEvent/2.0.5-COS-1

等でチェックする。Kondoのバイトストリームのトラぺより

cmt co -r InDetCabling-00-03-72 InnerDetector/InDetDetDescr/InDetCabling
cmt co -r InDetRawData-01-04-10-01 InnerDetector/InDetRawEvent/InDetRawData
cmt co -r InDetRawDataByteStreamCnv-00-00-74-04 InnerDetector/InDetEventCnv/InDetRawDataByteStreamCnv
cmt co -r InDetCosmicRecExample-00-00-72 InnerDetector/InDetExample/InDetCosmicRecExample

データは/castor/cern.ch/user/s/xxx/commissioning にある。

CBNTもFalseにするとMonitoring.rootができた。CBNTでエラーが出なければ、SR1の我々のツールも使えるはず。 Number of events is: 100 これがrun endにやたらにある。ToolSvc.SCTNoiseMonTool.OutputLevel= INFOをRec_topOptins.pyに入れた。

まだlogが大きい。1000イベントで90Mもある。上をINFOにした効果は600イベント目ぐらいに出る。HitMonToolにエラーが20行ぐらいずっと出る。

1000イベント分のmonitoring.rootファイル

http://indico.cern.ch/conferenceDisplay.py?confId=9662

のSCTプレナリーのダン・クレメンツの発表と合わせてみてください。 run 7977の解析イベント数を−1にしたら以前として43k位を一晩過ぎて解析中。runの記録が無いのでめくら状態。対応するconditionDBはどう見たらよいのか?

デーブ・ロビンソンのツールを使うと、このランのノイズオキュパンシィは調べることができる。 http://pcphsctr02.cern.ch/cgi-bin/barrelphysicsdata.cgi?barrel=3&runno=7977

5月17日コミッショニングの会議のセルゲイのページにあった。

5月22日commissioning meeting

CBNTはMonitoringをFalseにするか、またはtopOptions.pyの該当doTrackSegmentsをFalseにするかして作れる。10kで300Mbyteになる。SCT_TB04_HitMaps, FillTime, FillSiClusters, FillSpacePointsなどが関連CBNTを詰めるコード。

TFile *file = TFile::Open("../../../PitCBNT/ntuplePit7977.root")
file.ls()
file.cd("Cosmic")
file.ls()
TTree *ttree=(TTree*)file->Get("Cosmic/tree")
ttree->MakeClass("PitCBNT")

簡単な解析コ‐ドの例。

これを見ると、side0(link0)よりside1(link1)がNoisyだが、これはSide0のほうがGroundの条件がいいと解釈されている。chipの内部でも同様の現象がある。端の方がよい。またNoisyなプレーンがあるのは、トリムDACのチューニングがよくない可能性が高い。

CosmicGenerator in Athena 13.0.10

Out of Boxでは動かない。ParticleGeneratorは動く。ただし、SCTでトラックを見るのはかなり大変。アラインメントはレートが無いのでほぼ無理と思う。

hardware log

sct e-log

atlas e-log

コスミックの物理イベント解析ページ

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/ReconstructionStatus

でもSCTが入るのは10月M5 commissioningから。

endcap A is installed

If you want to see photos, here are some links from Heinz:
Atlas cavern last week
http://perneg.web.cern.ch/perneg/sr/UX230507/html_bb/
ID endcap installation last week:
some selected:
http://perneg.web.cern.ch/perneg/sr/SR240507/html-gallery/
more photos:
http://perneg.web.cern.ch/perneg/sr/SR240507/html-all/
as slide show:
http://perneg.web.cern.ch/perneg/sr/SR240507/html/

need some treetment for calonoisetool

event without significant deposit looks like cause segfault.

new Geometry tag for pit simulation

the geometry info for new tag ATLAS-Comm-00-00-00 for pit simulation is only available from Oracle. (?) 12.5.0 geomDB/geomDB_sqlite dose not have it. G4AtlasApps-00-01-58 checked out. But in this one TAG is set to ATLAS-CSC-02-00-00. Also G4version is changed. CosmicFilter does not work. I screwed up with this new tag. I will go back to old ATLAS-CSC-00-00-00 tag. I simed with old tag. then diged and recoed using new one. the result was segfault.

ATLAS-CommNF-00-00-00が使われているDigFileを12.5.0にかけると以下のエラーが出る。HVSTagというのはGeometryTagとおもわれる。つまりオラクルでないとできない。 新しいタグにならないセットアップでないとモニターとかを使えないようだ。

IOVDbSvc                        ERROR resolveHVSTag> tag: OFLCOND-CSC-00-00-00 does NOT exist

12.5.0 on pcatsij01

Nightly is difficult for me. go back to 12.5.0. Unknown tag is set at somewhere. Should be gnored.

data:5March07_testAll.rdo.root
GeoModelSvc.IgnoreTagDifference = True

Jive shows one order low occupancy on SCT RDO cluster. What is the difference with SCT cluster? Magnetic field is on. So Straight Line fitting does not work properly. Also usulal track finding code has a difficulty because track does not pass a collision point.

Some timing file is needed to get monitor plots.

ToolSvc.SCTHitsMonTool          ERROR No  TimeRobidCollection present in StoreGate

try nightly on lxplus

On April 1st nightly rel_5 gives strange error. Try rel_2. Prepare usual requirements.

source set up.sh -tag=rel_2
source $AtlasArea/AtlasOfflineRunTime/cmt/setup.sh
cmt show path
# Add path /afs/cern.ch/atlas/maxidisk/d62/ryuichi/cosmicPit/AtlasOffline-rel_2 from initialization
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasOffline/rel_2 from initialization
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasAnalysis/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasSimulation/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasTrigger/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/project/tdaq/cmt/dqm-common/dqm-common-00-02-00 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasSimulation/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasReconstruction/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/DetCommon/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/project/tdaq/cmt/dqm-common/dqm-common-00-02-00 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasEvent/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/DetCommon/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasConditions/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/software/builds/nightlies/dev/AtlasCore/rel_2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/project/tdaq/cmt/tdaq-common/tdaq-common-01-06-00 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/offline/external/Gaudi/v19r2p2 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/project/tdaq/cmt/tdaq-common/tdaq-common-01-06-00 from ProjectPath
# Add path /afs/cern.ch/atlas/offline/external/LCGCMT/LCGCMT_50b from ProjectPath

The following files for rel_5 were checked out. but compile error which says no AtRndmGenSvc.h

Simulation basic page

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Main/HowToSimulateCosmicIn1250

The above nightly has one week life time. It does not work already.


添付ファイル: fileplotSpaceP.C 1323件 [詳細] fileSpacePoint.dat 2078件 [詳細] fileTakaAna.tar 1173件 [詳細]

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Last-modified: 2009-03-28 (土) 08:01:04 (3181d)