FrontPage

CDFのSVXII Upgradeの頃に使ったSCSIクレートコントローラー

Linuxで動かそうとしたプログラムがnatsciのpublic_html/scsiに残っていた。

このプログラムのもとは以下の文書。 http://archive.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-Programming-HOWTO-1.html

EUCの漢字コメントをnkf -wでunicodeに変換した。

ccpdrvのcamlib.h

SLC4まではrootをリンクするときにcamlib.cをcamlib.cxxにコピーしてcamlib.oをリンクしていた。undefined symbolが出るため。SLC5になるとうまくいかなくなった。そこでcamlib.hをcamlib.hhにコピーして、関数プロトタイプの前にextern "C"をつけた。ライブラリはドライバーのインストールで既に入っている-lcamlibを指定した。

ガウス乱数をCAMACの関数コールで置き換え

宇宙線からのシンチの電荷信号をADCに入れて、試験したら、タイムアウトになる。2秒間に1024byte以上必要なため。1イベント8byteなので64Hz必要。ソースでトリガーするとランダウ信号がsampleMonitorで観測できた。でもレートを落とせるように、DAQMwのSockクラスをいじる必要があるようだ。

ガウス乱数を送っているコード

prepare_send_dataの4byteの乱数データを実際のデータに置き換える

http://kkuatx.hep.kyokyo-u.ac.jp/~ryuichi/emulator-GEN_GAUSS/public_html/html/index.html

また一定速度で送ろうとするアルゴリズムも変更の必要があるはず?そのままでもいいかも。

testPCの設定

学内ネットワークの計算機での作業をおこなった。データの生成計算機の設定。/etc/profile.d/proxy.shが設定してなかったので最初のままだった。  

yum install kernel-devel.i686
yum install kernel-headers.i386

整合性がなかった。

yum check-update
yum update

として新しいカーネルに入れ替えることにした。

cd ccpdrv
make
make install

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-02-16 (木) 21:35:58 (2127d)