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12月13日プレスリリース関連

なんで2.3σかの解説があるパワポがある。普通に計算すると3.6σなんですが。3で割ったんですね。たしかにHiggs->γγはあちこちにシグニフカンスがあります。

https://sites.google.com/site/lhcpr2011/

ファビオラ・ジャンノッティとギド・トネッリの発表トランスペアレンシーは以下にあるらしい。

http://indico.cern.ch/conferenceDisplay.py?confId=164890

このトランスペアレンシーで従来のS/sqrt(B)というシグニフィカンスにあたる量は、ないといえる確率P0のプロットに対応する数値が記述されている。ということはP0で0.95以上が棄却領域となる。(?)

シグニフィカンスは260GeVでγγで2.8σ、4レプトンで2.1σ、WWで1.4σあるので本来なら3.6σでevidenceになる。シグナルストレングスはσ/σsなので1になって良い数字。

4lも3イベントなので下げたくなる気持ちはよくわかる。

すべてのサーバー,desktopをSLC5に変更

isoはslc5Xのすぐ下にある。新しいのでないとパッケージをたくさん読むはめになる。

参考にしたのは以下のページ。

http://server-world.info/query?os=CentOS_5&p=japanese

smartdで読めないブロックの警告が出ているkkuatxのdiskをolddiskにマウントした。blackbird2も警告は出ていないが(新しいので)同様。xenon1,2,3をxeon1,2,3に変更。

作業のためsecondary nameserverを入れた。

日本語でトラブったら

yum groupremove "Japanese Support"
yum groupinstall "Japanese Support"

27年前のソースは数十ベクレルだが見える

囲い無しでNaIシンチのスペクトルを134Csを使ってとった。簡単にとれたのでびっくり。

1984.2.2で407kベクレルだったソース。(35ベクレル)信号18.2分間。バックグランド14.1分間。

compare.jpg

検出された強度(ベクレル)をもったものを摂取した場合の被爆(シーベルト)の換算のページ。

http://www.remnet.jp.cache.yimg.jp/lecture/b05_01/4_1.html

解説のページ。

http://smc-japan.org/?p=1355

この表を使うと、500ベクレル/kgのお米を60kg(1年分)摂取して0.6ミリシーベルト。

セシウム134だと減衰が早い

DoseRAE2は0.1uSvごとに記録するので走行計測には向かない。結局、USBガイガーで走行計測試験をした。その後郡山に泊まって帰ってきたが、飛び込みでMCAでデータを取ってきた。

セシウム134と137が観測できたが、セシウム134のほうが郡山だと多いように見えたがコンプトンエッジの効果かも知れない。結果のpptxファイル

土壌調査の結果が公表された

文部科学省が8月2日に報道発表したデータが以下のもの。土壌調査の結果は8月末に出るらしい。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/08/02/1306855_0802.pdf

8月30日の報告書を見ると、セシウム134と137は同じぐらいになっている。NaIではコンプトン散乱が入ってくるので分析が難しくなる。高いほうの山でやったほうがよいようだ。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/11555_0830.pdf

グーグルマップの機能を利用して個別の地点の分析結果が見れるようになった。阪大核物理センターのホームページにリンクされている。

http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/dojo/

すでに、検出できなくなっているヨウ素の分布

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_0921.pdf

ストロンチウムなど検出の難しいもの。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_0930.pdf

DOSE RAE2の使い方

パソコンで表示画面をたとえば5秒毎のログ取りを30秒に変更し、Setボタンを押す。

クレードルからはずして、モードボタン5秒間長押しで、計測開始。モードボタン長押しでカウントダウンが終わってOFFを確認。クレードルにつけてログを取得する。

デバイスが表示されるので右クリックしてイベントヘッダーを取得したり、データログを取得したりする。そのログを表に書き出す。エクセルの類が入ってないと読めない。

タイムスタンプをGPSとマッチさせて、リストを作成し、rootなどの表示ソフトに描画させて、放射線のマップを作る。

秋月のGT730-FLで経路データをプロット

6月5日に本宮市に行ってきたのでその経路をプロットしてみました。写真管理で右下のファイルの表示で右クリックでフォーマット変換できる。xxx.gpsというファイルが内部ファイル形式。

Vista,Win7では.gpsファイルは別のところにある。(互換性ファイルをクリック)

ln -s xxx.gps mygps.gps
./genXY.pl > mygps.dat
gnuplot
plot 'mygps.dat'

RAE2のデータをいじってgpsのデータとあわせると、放射能のマップができる。以下の図は北緯37度、東経140度の分のみを表示している。

June5Motomiya.jpg

USBガイガーカウンターのトラブル

ノートパソコンが突然切れて、USBが使えなくなった問題の原因は何か。電池切れから動作中のガイガーカウンターへの給電が突然止まり、サージ電流が発生したかもしれない。いままで問題なく仕えていたので。やはりノートパソコンの電池残量をチェックせずにUSBガイガーを使うのが問題なのかもしれない。

今度購入する、RAE2だと、半導体検出器なのでサージ電流発生の可能性はなくより安全なはず。

5月25日朝日新聞の温度経過グラフ

新聞記事とECCSの図からECCSにはタービンが付いていて発電できるとなっている。なるほど2号機では冷却が一番最後まで機能している。水素爆発が起きなかったわけがこれでわかる。なぜこの機能が3日間、運転してから停止したのかは不明。

別件だが、ニュートンの写真から3,4号機の排気筒は共通で、3号機から水素が4号機に移動した経路になっていたことが読み取れる。 3号機がわで排気筒に続くダクトが、吹き飛んでいるので、明らかに4号機火災は3号機の水素の移動によるものとわかる。謎は解けた。

爆発時の降灰がそれぞれどこに行ったかは不明。->9月8日の朝日新聞によると1,3号機の爆発では放射能はほとんど漏れなかったようだ。15日の午後になって急増した。なんと爆発を回避していた2号機の損傷によるらしい。圧力抑制室のあたりから音がしたということが関連しているらしい。

roshinTemp.jpg

5月6日の文部科学省マップとチェルノブイリ

Ci/km2をベクレル/m2に換算するには、3万7千をかける。コントロールゾーンは制限地域。

TKY201105060388.jpg556px-Chornobyl_radiation_map.jpg

朝日新聞電子版に掲載されたもの。wikiPediaに掲載されている図。

スロットローディングのiMacにラベル

NHKのDarkMatterのDVDをiMacに入れたとたんにトラブル。読まないだけかと思ったら。排出不能になった。そのあと入ったディスクを認識しなくなり本格的トラブルに。

箱も捨てた大きなiMacの修理の運び出しは憂鬱。->堀川五条西入るのTooサービスに修理に出したところ、1年以内の無料サービスでドライブの交換をしたとのことだった。

放射線の演習にはカリウム40

半減期が12.77億年で組成が0.01171%。人体に200gあるので、6千ベクレルとなる。カリウム塩の試薬を持ってくれば、そのまま標準線源になる。塩化カリウム500gで1300円。

そのうち10.7%が1.46MeVのガンマ線を放出。

堀場の環境放射線モニターはCsI(Tl)で多分PINダイオードで読んで計数している。

余っているNaIシンチレーターや高圧電源を福島に送ってあげたい気もする。でも豊伸MCAは30万円もする。こわれたR580デバイダをなおすにはソリッド抵抗300KΩが必要。

日々の報道

31日:大気中への大規模な放出が止まっているので、家畜やペットの世話など短期間の帰宅は許可してもよいと思う。何か放射線作業の規定に準拠する形で。線量計を携行するとか。簡単な放射線教育をするとか。

28日:焦点は2号機のタービン建屋と外のトレンチ(深い溝)の放射能。圧力抑制室の爆発と関連があるよう。毎時1シーベルトをこえ、計測不能。

25日:12日からの原子炉への海水の注入は消防車のポンプであることが明らかになった。綱渡りだった。電気の供給は電源車だったことは報道済み。

23日:1号機の炉心温度は370度らしい。炉心熔融を起こしているとのコメントがある。また2号機タービン建屋では毎時400ミリシーベルトになっている。(日経)

4号機プールの火災

14日に温度計が生きているときに84度。まだ沸騰まで1日の猶予があったのに火災が起こったのは何故か?なんらかの突発的熱放出があったのか?

5,6号機のプールの温度上昇速度からみて、一日に15度程度しかあがらず、グラムあたり540カロリーの蒸発潜熱から見て、露出には十数日かかるはず。

4号機の燃料の発熱量は5,6号機の3倍の毎時200万キロカロリー。プールの容量はほぼ同じ。

過去の突発的放射能の上昇は臨界と関係しているのか。英語では'criticality'。新聞に出ている再臨界阻止というのは、一回臨界に行ったので、いつまたいくかわからないということなのか?

x2_50d3291.jpg

4号機プールに水がないというのがアメリカの見方

http://www.nytimes.com/2011/03/18/world/asia/18intel.html?pagewanted=2&hp

これは必見

http://edition.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/03/16/japan.nuclear.heroes/index.html?hpt=T2

4号機の燃料プールがどうなっているかを調べることができていなのか?水がないというグレゴリー・ジャッコUSNuclear Reguratory Commission 委員長の指摘をどう見る?

http://www.nytimes.com/2011/03/18/world/asia/18nuclear.html?pagewanted=2&_r=1&hp

どれだけがんばればいいのか

17日10時:これを見ると最悪の危機は脱したように見える。冷温停止の宣言を早く聴きたい。2,3,4,5,6号機は78.4万kW(784MW)で1号機は46万kW。4けた3けた混合で間違えてた。約100万馬力。

p_jishin10_04qa_03.gif

http://www.chuden.co.jp/faq/faq_hama_jishin/3005607_7711.html

へりとポンプ車

16日午後4時:へりとポンプ車ならポンプ車のほうが良さそうだが。固定して、水を出したま近づける。

ECCSが第2原発で修理、稼働したというが、第一原発で同じことはできないのか。

asetupのデフォルト

.asetupというのができて、defaultsに書き込みがあるときは注意が必要。都合のよいように書き換えること。

VCSELのトラブルは湿度の可能性

2010年のランで話題になったTxの問題は湿度ということらしい。相対湿度RHが40%と50%で違いがあるとの報告がある。しかも9月以降ピクセルはドライエアーを入れているらしく故障レートが落ちている。

確認するには2010年11月16日の公開Executive Boardの報告を見てください。いったん添付したけど、削除しておきます。

2011年2月のID週間のトニー・ワイドベルクの報告で湿度と温度の加速試験が示されている。高湿度と高い温度で短時間に故障させることができる。

16.0.3をインストール

export LANG=C
source pacman-3.29/setup.sh
cd /atlas/16.0.3
export ATLAS=http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/cache
pacman -allow trust-all-caches -get ${ATLAS}:AtlasProduction_16_0_3_i686_slc5_gcc43_opt

ttbarのMCのRDOをひとつlxplusに落として、コピーした。jobTransformでも、athena myRecOptions.pyでも同じところで落ちる。newAuditorなんとか。自前生成のminbiasは15.6.12でRecoが通った。 JiveXMLができないので以下をしてみる。

yum install compat-gcc-34-g77.x86_64

これは関係ない。64bitのライブラリが入る。32bitのものをいれて使うべし。よくわからないので以下のリンクをいれたら動いた。ファイル名はjiveTTbar117301.tar.gzで68Mbyte。

ln -s /atlas/15.6.3/external/slc3compat/2.0.0/i686-slc3-gcc323/lib/libg2c.so.0.0.0 ~/mytest/15.6.12/InstallArea/i686-slc5-gcc43-opt/lib/libg2c.so.0

自宅用にiMacを買ったので勉強

TeXShopの設定は以下のページを参照。一応、gcc,gnuplot,root,texはインストールした。

http://www.geocities.jp/ball_rw/tex/install_snowleopard_new.html#6

3.5 x 3.5 TeV 衝突 成功

昨日(3月30日)は、夜遅くまでWebのレポートを見てました。どこかのリンクにあったのですが見つからないです。

29日の朝までCERNにいたんですが30日に衝突があるとは知らなかったので帰って来てしまいました。コントロールルームもいっぱいで入れなかったでしょう。

http://cdsweb.cern.ch/record/1255404

atlantisを15.6.4.3で

wget http://kkuatx.hep.kyokyo-u.ac.jp/~ryuichi/jiveFiles/minbiasDec12.tar.gz
source setup.sh -tag=AtlasProduction,15.6.4.3
export PATH=/afs/cern.ch/atlas/software/releases/15.6.4/sw/lcg/external/Java/JDK/SUN_1.5.0_11/ia32/bin:${PATH}

論文が出たので貼っても大丈夫のはず。

LHCの再スタートに成功

イベントの図 http://atlas.web.cern.ch/Atlas/public/EVTDISPLAY/events.html

コリジョンイベント観測@アトラスコントロールルーム http://cdsweb.cern.ch/record/1223973

加速器チューニングのスプラッシュイベント観測@アトラスコントロールルーム http://cdsweb.cern.ch/record/1223874

x86_64の計算機でi686_gcc34

最近は大丈夫と思うけど、昔インストールしたのでだめなとき

yum install glibc-devel

これだけではだめ。昔、このしたのところに有るように(pcatsij03)、かなりがんばる必要が有る。

SVNをlocal machineで

athena 15.3.1.1で作業を進めることにする。なぜかSLC4のローカル計算機でsvnが入っていなかった。

yum install subversion.i386

が必要。

14.2.20でatlantisが動かない。

export PATH=/atlas/14.2.20/sw/lcg/external/Java/JDK/SUN_1.5.0_11/ia32/jre/bin:/atlas/14.2.20/sw/lcg/external/Java/JDK/SUN_1.5.0_11/ia32/bin:${PATH}

SLC5 migration

09年4月末にCERNではSLC5の計算機がSLC4を越えた。最初からcompatは入っている。日本語はCtl+Spcaceキーで入力モード。athenaではslc4タグを加える。pacmanで入れるときはslc4でよい。(はず?)

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/RPMCompatSLC5

LHC 9月19日の事件、出来事の2度目のレポート

電流を流す銅板に問題があって、事件(incident)がおきたので、電流モニターを増強し、リークバルブをふやして今後おなじことが2度と起きないようにする。

誤動作(malfunction)の写真つきプレスリリース

http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2008/PR17.08E.html

14.2.xの後の14.4.0、更に14.5.2

http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/projects/releases/status/

をみるとわかるが catch up releaseが続いていた。14.4.0を入れてみてcosmicのESDを見てみることにする。AtlasProductionをキャッシュから取得開始した。

結局14.4.0は使わなかった。消して14.5.2をインストールしているところ。projectキャッシュにslc5はまだない。ローカルではモンテカルロしか出来ないので、validation段階の15.1.xは様子を見ることにする。作業予定は2008コスミックモンテカルロ。

recon用に14.2.20をとって来る

まずprojectキャッシュからリリースを取りその後productionキャッシュからパッチをとる。パッチは14.2.20.2をインストールした。

kkuatxがDoSされる?

logにやたらとauditのlogがでる。snoopと言うツールで攻撃もとをわりだして、対策すべきなんでしょう。

メールのところで逆参照が出来ないと言うメールがCERNから来た。チェックページ参照。

http://cern.ch/mmms/why.aspx?rdns=1

結局、named.confを、もとにもどしたら復旧した。auditの問題はdnsに関係したところらしいので、dnstopを稼動させて、アクセスをチェックすることにした。

dnstop eth0 myDNS.log

Univ COOPのラックマウントサーバー

8GBのメモリーなのでx86_64を入れるとSLC4.6で問題無く一台は動作した。でもia32のrootを動かそうとしたらエラーで落ちた。きっとライブラリが足らないのだろう。何処にあったかな。

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/RPMcompatSLC4

これをみてとって来てrpmしないといけない。

xenon1はhttpdでインストールしたが、xenon2は2回もやって失敗する。しかも異様におそい。CDしかよまないのでNFSサーバーにSLC4.4のDVDをいれて、NFSで読むことにするとうまくいく。

install 14.2.0

pacman -get http://cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/Production/cache:AtlasProduction_14_1_0_3_i686_slc4_gcc34_opt

としてみたがすぐ止まる。ということは最初に14.1.0を入れる必要がある。

14.2.0があるようなので、こっちを入れることにする。./cmtsite/setup.sh -tag=14.2.0の後14.2.0.1をpacmanでとって来た。cmthomeで

source setup.sh -tag=AtlasProduction,14.2.0.1
printenv CMTPATH

14.1.xはAtlasPoint1むけでoffline解析は14.2.0.xということなのでこれからはこの系統を入れていく。

Install 14.0.10

ATLAS=http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/cache

からAtlasProductionをインストールしているところ。

ただこの系統は14.0.0が本筋でそのパッチリリースが14.0.0.1等としてあとからケアをする。13.0.30のプロダクションデータ解析用。

SLC4でtex

結局、core2duo i945はNIS環境にしていることもあり、全部i386にした。

卒論をtexで書いてもらうため、SLC4環境チェック。

emacsが文節くぎりがうまくいかないので、xemacsを試したところ、入力方法のところで?をうつといろいろ示してくれたので、japanese-cannaとすると、通常の動作をする。

結局.xemacs/init.elに以下を記述する。

(set-input-method "japanese-canna")

LBP5000 をVine4.1で

rpm -ivh cndrvcups-common-1.50-2.i386a.rpm
rpm -ivh cndrvcups-capt-1.50-2.i386a.rpm
/usr/sbin/lpadmin -p LBP5000 -m CNCUPSLBP5000CAPTJ.ppd -v ccp:/var/ccpd/fifo0  -E
/usr/sbin/ccpdadmin -p LBP5000 -o /dev/usb/lp0
/etc/init.d/ccpd restart
exit
%cngplp
Gtk-WARNING **: module_path 中にローダブルモジュールが見付かりません:  "libxfce.so",
[root@hepatx3 init.d]# service ccpd restart
Shutting down /usr/sbin/ccpd:                              [ 失敗 ]
.tarting /usr/sbin/ccpd:                                   [  OK  ]
[root@hepatx3 init.d]# service cupsd restart
cupsd: unrecognized service
[root@hepatx3 init.d]# service cups restart
cupsを停止中:                                              [  OK  ]
cupsを起動中:                                              [  OK  ]
[root@hepatx3 init.d]# chkconfig ccpd on
サービス ccpd は chkconfig をサポートしてません
[root@hepatx3 init.d]# vi /etc/rc.d/rc.local
I inserted start command for ccpd in rc.local file.

1回だけ xdviから印刷した。2度目からは不明のエラーが出てだめ。 pstocapt2 write error. /var/log/messages には以下のエラーが出ている。

Nov 26 18:41:31 hepatx3 kernel: drivers/usb/class/usblp.c: usblp0: error -32 reading printer status

結局、古いVine3.1でやってみることにする。"gs -h | grep opvp"で確認。 http://printing-japan.org/driver.html

/var/log/messagesをみると、Vine3.1はきちんとusbドライバーが動作している。そのままだとreadyでないので、localhost:631で開始ボタンを押すと、印刷できるようになった。なので、Vine4.1ではmessagesのDriverの部分が正常かを確認する必要がある。ー>ドライバーはOKだが、/usr/lib/cups/backend/ccpで止まるようにみえる。iptables関係か。

SLC4のacroread

日本語が読めないと不便なので、以下の入れ換えをおこなった。

rpm -e acroread-7.0.9-1.SL4.cern
rpm -ivh /home/xxx/AdobeReader_jpn-7.0.0-2.i386.rpm

Vine4.1CRのファイアーウォール内設定

OpenOfficeを入れるには/mnt/cdromにマウントする必要がある。ボリューム名は空白をbaskslash-spaceで入れた。synapticのproxy設定では暗号化で失敗しているようなので、外部接続のチェックをはずした。syanpticが止まっているので、チェックする。/etc/apt/sources.listが変更されていたので、結局synapticはaptのGUIであることがわかる。

rpm cdrom:[Vine\ Linux\ 4.1CR\ DVD\ for\ IA32]/ Vine main main2 nonfree plus
を確認
mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
apt-cache search openoffice
apt-get install openoffice.org

この方が楽。

もっと楽なのが/etc/apt/apt.confに以下の行を加えるのが良い。 Acquire::http::Proxy "http://xxx.kyokyo-u.ac.jp:yyyy/";

Desktop PC reinstall

Insall Vine4.1CR. Now have a difficulty to input japanese.日本語はCtl-BackSpaceだった。OpenOfficeもSynapticでいれたし、あとはプリンターLBP5000だけ。UXGAも/etc/X11/xorg.confの周波数を上限61HzにしたらOK。

IODATA LCD AD202Gをlinuxで使うには

以下の頁に従い/etc/X11/xorg.confのModelineの行入れる

http://bbs.fedora.jp/read.php?FID=9&TID=3763

Section "Monitor"
...
Horiz Sync 24.0 - 75.0
VertRefresh 56.0 - 60.0
Modeline "1600x1200" 162.000 1600 1656 1856 2160 1200 1201 1204 1250 +HSync +VSync
...
Section "Screen" 
...
Subsection "Display" 
Viewpoint 0 0
Depth 24
Mode "1600x1200" 

上の書き換えだけやったのは,SLC4。Vine4.1もXconfiguratorをいれると、自力modelineパラメター探しみたいなことをしたらしく、OKになった。Vine4.1(教務,雑用)はプリンターがCanon lipsIIのせいか、印刷の縮小がうまくいかない以外日常業務OKになった。

研究室のサーバーをスタート

NIS、NFSを入れてユーザー管理をする。アトラスのソフトは/atlas/13.0.30等に入る。クライアントはduo3,2,1。

cd /atlas/13.0.30
export LANG=C
pacman -get am-CERN:13.0.30

でathena 13.0.30をインストールした。

13.0.40を入れようとすると、slc3のものが入るのでキャッシュのAtlasProductionを指定する方法でインストール中。

export LANG=C
export  ATLAS=http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/cache
pacman -get ${ATLAS}:AtlasProduction_13_0_40_i686_slc4_gcc34_opt

何故かエラーになるので、もうすこしドキュメントを読むことにする。

http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/projects/releases/status/

4.5をためすには

http://rarfaxp.riken.go.jp/comp/tips/SL3.html

でアップグレードすればよいらしい。->自動アップデートで4.5になっていた。

CERNストアのPCはHP DC7700

これにEM64Tつまりkernel x86_64をinstallしたが、Xは正常終了した。CPUはCore2Duo。OS無しにもかかわらず、XPの認証ラベルが貼ってある。10万円にしては2Gメモリー160GHD。ただBIOSでRAIDの指定が必要?。IDEの時よりインストールは3倍はやかった。また、インストールbootオプションで linux pci=nommconf 、HDのコンフィギュレーションのときもチェックボックスをクリックしてpci=nommconfの指定をしないと、ハングする。失敗するとこは全部失敗した後、インストール完了。チップセットはi965。logout時画面が黒いままだと、Ctl-Alt-BackspaceでXを強制終了する。

gcc323のプログラムをこの計算機で動かすには何か工夫が必要。/usr/lib/crti.oがないとldが文句を言う。

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/RPMcompatSLC4

ipw3945のつづき

CERNへ来ると、linuxの無線LANがめだつ

yum search ipw3945-firmware
yum install ipw3945-firmware.noarch

無線をactiveにできない。

dell latiudeのipw2200の入った機械は、無線に接続している。MACアドレスfilteringだと面倒なwep設定がいらないので便利。clevoのipw3945の問題は依然不明。

Kit 13.0.10 がリリースされたので入れる

pacman -get am-CERN:13.0.10

所が無いと言われる。基本的にlxplusにあわせてOSはx86_64, kitはx86_64,optにしたい。12.5.0は以下のところにあったが、13.0.10はない。

http://cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/cache

ここには無い。

http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/slc4_0/cache/

ここにはある。

export ATLAS=http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/slc4_0/cache
pacman -get ${ATLAS}:AtlasProduction_13_0_10_x86_64_slc4_gcc34_opt
go to other machine
pacman -get ${ATLAS}:AtlasProduction_13_0_10_i686_slc4_gcc34_opt

で、ダウンロードを開始した。x86_64は動かないところがあるとのコメントがWikiにある。 場所は変わった。

ATLAS=http://atlas-computing.web.cern.ch/atlas-computing/links/kitsDirectory/projects/cache

SLC4のx86_64をcore2duoにいれる

updateの終頃、running transaction checkでハングするように見えるのはXの関係みたい。しばらくするとXConfigureを開始する。これでうまく行ったのはi386のノート。とするとデスクトップもOK。問題はx86_64がkernel panicを起こしているらしいこと。

結局、x86_64はgrubで2行目の最後に3を入れて、Xが立ち上がらないようにするとOK。loginの後startxでXも使える。でもlogoffするとkernel panic. update待ちか?kernel panicでHD損傷の可能性はあるのか?当面はgrubを編集してno X が無難かも。

Vine4.1にopenoffice

日経のDVDで業務計算機の更新。javaは入ったがOOが失敗。curlが問題。以下を見て再挑戦。

http://mmm-haru.at.webry.info/200612/article_8.html

http://vine.ic.sci.yamaguchi-u.ac.jp/8/msg06384.html

というわけで最初のsynapticを使うやりかたでOKみたい。curlをみつけたみたい。 synapticがなかったのでディスクからrpm -ivh した。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/9120/nis.html

http://www.redhat.com/docs/manuals/enterprise/RHEL-4-Manual/ja/security-guide/s1-server-nis.html

http://wiki.bit-hive.com/tomizoo/pg/nfs%C0%DF%C4%EA

SLC4 note Core2Duoにipw3945

またもや無謀にも無線LANに挑戦。

check kernel version by "uname -a"
yum search ipw3945
yum install kernel-module-ipw3945-2.6.9-42.0.10.EL.cernsmp

firmware関係がいるのではないか?

Core2DuoにSLC4 x86_64をいれる

boot.imgのCDとisoのDVDを用意した。インストールは速いし簡単。再起動後のX起動時に、日本語マイクロソフトキーボード左端のLEDが点滅してハング。電源を長い間押して止めた。もう一度再起動し、GRUBの画面で"e"を押して、起動コマンドを編集する。2行目に移動し、"e"で行の最後に移動して、3を追加して、runlevelを3にする。リターンで編集から抜けて、bで起動する。rootで入って/etc/X11/xorg.confを編集する。コメントを読んでキーボードの設定をしないように1行コメント分をアクティブにする。そのあとstartxで普通にXが起動した。やっぱり最初だからなんかあります。logoutしたらまたハング。キーボードが問題みたい。DNSで名前を間違っていたので、yumが失敗しているのか。yum updateで更新してみる。でもやっぱりキーボード点滅でシステムがハング。あきらめムード。

SLC4は日本語OK

iiim(インプット)とcannaがうごいていればOK。OpenOfficeも日本語OK。切り替えはCtlーSPACE。EUCのtexはplatex,pxdviで利用可能。一応vfontcapはいじった。

### DEFAULT FONT IN TRUETYPE FORMAT
r-default-ttf:\
        :ft=freetype:\
        :ff=/usr/share/fonts/ja/TrueType/kochi-mincho-subst.ttf
# taka  :ff=/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/luximr.ttf
default-ttf:\
        :fc=r-default-ttf:
### WADALAB FONT IN TRUETYPE FORMAT
r-gothic-ttf:\
        :ft=freetype:\
        :ff=/usr/share/fonts/ja/TrueType/kochi-gothic-subst.ttf
# taka  :ff=/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/luximr.ttf

基本が凍結でないとwikiは危険

不正な宣伝リンクhtmlが添付されるので基本は凍結のものが必要。新規が問題。遊びで新規が出来ると、そこに添付される。宣伝ファイルは全て消した。

83.101.150.115 - - [27/Feb/2007:12:20:39 +0900] "GET /~xxx/pukiwiki/skin/default.ja.css HTTP/1.1" 200 7905 

"http://natsci.kyokyo-u.ac.jp/~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php?plugin=attach&pcmd=open&file=061227-1-80.html&refer=%C3%DE%C7%C8%BA%EE%B6%C8%B2%F1" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322; InfoPath.2)"

この例は筑波作業会%C3%DE%C7%C8%BA%EE%B6%C8%B2%F1に添付された061227-1-80.htmlにアクセスしたが、そのページはないとリプライされている。結果的に200という成功のフラグが帰り、クエリの結果のバイト数が7905。問題の添付ファイルは消してある。

70.87.62.253 - - [25/Feb/2007:15:19:04 +0900] "GET /~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php?plugin=attach&pcmd=open&
file=celexa.html&refer=%C3%DE%C7%C8%BA%EE%B6%C8%B2%F1 HTTP/1.1" 200 1013 

"http://natsci.kyokyo-u.ac.jp/~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php?

plugin=attach&pcmd=upload&page=Digitization" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)"

上の例はcelexa.htmlという宣伝ファイルをattachしようとしているlogか?kkuatxを攻撃し始めたのが70.85だった。この70.85や70.87は怪しい番号。全部ブロックしておくのがよさそう。

192.168.19.55 - xxx [27/Feb/2007:18:50:07 +0900] "POST /~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php HTTP/1.1" 200 35859 
"http://natsci.kyokyo-u.ac.jp/~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php?
plugin=attach&pcmd=upload&page=News" "Mozilla/5.0 (X11; U; Linux i686; ja-JP; rv:1.7.8) Gecko/20050520 VineLinux/1.7.8-0vl0.2"

ためしにuploadしてみました。pluginがattachでpcmdがuploadが攻撃ですね。

70.87.62.253 - - [25/Feb/2007:04:06:55 +0900] "POST /~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php HTTP/1.1" 200 3412 "http://natsci.kyokyo-u.ac.jp/~xxx/pukiwiki/pukiwiki.php?plugin=attach&pcmd=upload&page=Digitization" "Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.8.0.7) Gecko/20060909 Firefox/1.5.0.7"

攻撃に使用している計算機は70.87.62.253です。fd.3e.5746.static.theplanet.com (70.87.62.253)ですね。 変な参照にエラーを返すためにページ名を変更した。66.249.72.65も攻撃用計算機。65.55.212.88も攻撃用。

production revision Kit 12.0.2 installed

2,3日前はGeneric?とか言うところで落ちていたが、今日は最後迄いって、Genericがインストールできないとなっていた。

Ins tallation contains uninstalled packages.  See % pacman -lc.
Package [/afs/cern.ch/12.0.2:am-BNL:Generic:http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/whole/Generic:12.0.2+KV] not [installed]:
   Package [/afs/cern.ch/12.0.2:am-BNL:Generic:http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/whole/Generic:12.0.2+KV] has not been installed.  Can't setup.

DBReleaseに標準的なsqliteDBを入れてある。

Early Cosmic production version Kit 12.0.0をインストール

COOLアクセスに問題有。実データ解析ができない。->OK.Database参照。

新しいPCのテスト

今回購入したパソコン工房PCのチップセットがintel D945Gだった。SLC4のインストールはできた。最初のブートに時間がかかったが、ただ待っていればよい。でも1600x1200の垂直レートが60Hzでないので1280x1020しかできない。かな漢字変換も良くわからない。

以下のページはCERNの標準計算機仕様。

http://linux.web.cern.ch/linux/scientific4/hardware/desktops.shtml

http://computinghardware.web.cern.ch/ComputingHardware/DS/80.01.03.003.7.pdf

project のインストールは以下のページ

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/InstallProject

パッケージの情報はデータベースの機能を使って以下のページから見るようです。

http://atldbdev01.cern.ch:20080/swbrowser/current.html

atx13 のXがおかしくなった

rpm -qa | grep mozilla
エラー: rpmdbNextIterator: skipping h#    1581 Header V3 DSA signature: BAD, key ID 0c98ff9d
mozilla-1.7.12-1.1.3.4

よくわからないのでいれなおしか?

# cd /var/lib/rpm
#rm __db.*
#rpm --rebuilddb

上のようにすると直るともかいてあったが、rpm -qaをするたびに状況が変わる。たぶん実行の前に何かのチェックをしているみたいだが、キーのチェックプログラム自身がおかしいのではないか?

dmesgをみるとなんかおかしいのでマザーボードのマニュアルを再度見た。スロット1、3に同じのを差せとなっている。atx7も1、2だったので1、3にした。atx13はDVDからいれたりしたが、kinitがうまくいかないので、またboot.imgからCDでネットインストール。結局メモリーの差し方だった。

最近のpacman download

11.0.3でも出てたようだが、11.2.0でもでる。

Error copying file [/afs/cern.ch/kits/AtlasDataArea-00-00-02-slc3_ia32-opt.tar.gz] to [/afs/cern.ch/11.2.0/AtlasDataArea-00-00-02-slc3_ia32-opt.tar.gz].

ジオメトリーDBのレプリカに付いて

athena 11.0.0に付いてのレプリカはまだ出来てないが、10.5.0については以下を参照しなさいとのコメントがあった。

https://uimon.cern.ch/twiki/bin/view/Atlas/GeometryDatabaseReplication

kit 11.0.0は正常にダウンロードできた。うえのやりかたで11.0.0でもOKと言う話しもある。

kit installed dvd

kitがはいったDVDiso imageがあるらしい。前にSLCのisoイメージを焼いたのはどの計算機だったのか。SLCのcdrecordでは焼けなかった。結局WindowsのB'sGoldで下の焼くところにiso Fileをドラッグドロップして、左端の書き込みボタンを押したら、ちゃんと展開したものが焼けた。readmeをみるとデータベースもコピーできるみたいだった。やってみよう。

ただこれだと、v-atlasしかうごかない。なぜかシミュレーションはデータベースで失敗するのかダメ。いまはローカルPCでのシミュレーションはpacman3で落とした10.5.0を使っている。

Hi Emil.
I have (perhaps) something that will interest you or perhaps even
the whole group of developers and users.  That's an ISO of an entire
release.  The procedure is take it off the web, unzip it, either mount
it as a filesystem directly or put it onto a DVD first (it's too big
to go onto a CDROM).  
Then one simply has to follow a short procedure documented in
a README.  v-atlas can be run to check some of the functionality.
But in principle all of the functionality of the release is there.
It comes with an sql lite replica of the database, too.
Interested parties (with slc3) can get this from the web:
http://mueller.phyast.pitt.edu/atlas/atlas-software-10.4.1.iso.gz
( ~ 1 Gigabyte)
I believe that if, say, an institute has this on a DVD then it will
be the easiest install ever.  
--Joe.

pacman 3 try again

http://physics.bu.edu/pacman/

export LANG=C
cd pacman-3.12.1
. setup.sh
cd /afs/cern.ch
mkdir 10.4.1; cd 10.4.1
ATLAS=http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache
pacman -allow bad-tar-filenames -get ${ATLAS}:10.4.1/AtlasRelease-slc3_ia32-opt
...
Unt arring [LCGCMT-LCGCMT_36_2-slc3_ia32-opt.tar.gz]...
Downloading [CMTv1r18p20050901Linux-i686.tar.gz] from [www.cmtsite.org]...
    577/577 kB downloaded...
Untarring [CMTv1r18p20050901Linux-i686.tar.gz]...
Unknown option in Paths [nocheck] must be 'front' or 'back'.
Failed again ---

途中で失敗した後は以下のようにする。pacmanをセットアップした後、

pacman -update
ATLAS=http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache
pacman -allow bad-tar-filenames -get ${ATLAS}:x.x.x/AtlasRelease-slc3_ia32-opt

Fedora core 4 kernelはアップグレードされた

atrpms.netのドライバーは新しいカーネル2.6.12-1用しかなかった。そこで古いカーネル用のipw2200ドライバーを添付した。

日経linux8月号のままの人はこれを使って下さい。yumでkernelをupgradeした人はatrpms.netを使えば好いのではないか?

pdf,psを見るのはevinceと言うアプリケーションになった。日本語も読める。

CERNから大学のimap serverのメールがevolutionで読めなかったのでmozilla-thunderbirdを以下のコマンドで入れたら、メールが読めた。

yum install thunderbird

無線LANが遅かったりエラーが出たり、Xアプリが立ち上がらなかったりする。結局以下のコマンドを実行中.これでkernelが2.6.12-1になりそう。

yum update

なんとこのあと無線ランができなくなり、いまはケーブルをつないで接続している。

Defaultがダメ?またはキーがうまくいってなかった?またはビットレートが0になってた?とにかく回復した。でもbootのときにeth0かeth1が動いてないとwindowが開かなくなって、設定がしにくくなるのはなんとかして欲しい。Ctl-Alt-F2として、ifcfg-eth1でyesに変更した。

SLC3 on Panasonic Y2

SLC3 のカーネルは 2.4. SL4はドライバーが見当たらない。IPW2200があっても動かない。

SL4はもう少し新しいkernelが必要だが、upgradeの仕方がわからなかった。結局Fedora Core4をいれた。

http://atrpms.net/dist/fc4/ipw2200/

ipw2200-firmware-2.2-5.at.noarch.rpm
ipw2200-kmdl-2.6.11-1.1369_FC4-1.0.0-23.rhfc4.at.i686.rpm

を取得しrpm -Uvhした。これでcentrinoの無線LANがlinuxで使えるようになった。

Data のCastorからのコピー

bbftpを使うべきだと言う話があったが、gridFTPと言うのを使えと以下の文書では書いてある。

http://it-dep-fio-ds.web.cern.ch/it-dep-fio-ds/Documentation/userguide.html

rfcpをつかってwild cardが使えるかをためしてみよう。たぶんだめ?

pacman kit

Rome CTB production branch 10.0.1,10.0.2にはAtlasReleaseがなくなってた。(?)10.0.3をインストール中。-> Not installed, pacman3 does not work? error persists, Installing using pacman-2. And completed successfully. But it was 10.0.2 by typing mistake.

Attempt to get [http://www.cmtsite.org/v1r16p20040901/CMTv1r16p20040901.tar.gz] has failed.      Retrying 2/2...
Reading database...
  0    10   20   30   40   50   60   70   80   90   100
  +----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+
  ###################################################
Package  [http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache:10.0.3/AtlasRelease-slc3_ia32-opt]  not [installed]:
Package    [http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache:dist-10.0.3-slc3_ia32-opt] not [installed]:
Package [http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache:Gaudi-0.14.6.14-pool201-slc3_ia32-opt] not [installed]:
Package [http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache:LCGCMT-LCGCMT_33-slc3_ia32-opt] not [installed]:
Package [http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache:CMTCONFIG-v1r16p20040901-slc3_ia32-opt] not [installed]:
Package [http://atlas.web.cern.ch/Atlas/GROUPS/SOFTWARE/OO/pacman/slc3/cache:CMT-v1r16p20040901] not [installed]:
Error during download of [CMTv1r16p20040901.tar.gz] from [www.cmtsite.org].

TV会議トラブル

セッティングが悪かった。

PacmanでAthena10.1.0

なぜかsetup.shができない。改善したのだろうか?updateができるらしいのでやってみよう。Pacman3はあきらめ。2ならOK。たぶんこれもLANGのせい。結局あちこちに"gcc -v | grep version"がはいっていて、日本語になっていると、バージョンがかえってきてコンパイラが入ってないと解釈される。 パックマンが作ってくれたsetup.shを実行後、ワークエリアに次のrequirementsを入れてcmt config; source setup.shでSTAMDALONE環境が出来上がり。pacmanはどこで動かしてもathena環境を入れてくれる。でもソースが入ってないので、cmt coが必要。結局lxplusのアカウントがいる。

macro TestArea  "${PWD}"
#macro cmt_compiler_version gcc323
# Setup the CMT search path
#
path_prepend CMTPATH "$(TestArea)"

#CMT> Warning: apply_tag with empty name [$(cmt_compiler_version)] このメッセージがいつも出る。 LANGが問題。export LANG=Cをセットアプスクリプトに入れる。こんなに簡単に入るのだったら家のパソコンにいれてできそう。

SLC3 iso installer on DVD

17inchiCRTだとanacondaの段階で許容範囲外の周波数を要求するので使えないがSXGA液晶はOK。パソコン工房セナ-ジュ(U8668-D)にSUSEftp版に変えてインスト-ル中。

Xine

いままで使っていたxineはSLC3では動く。vine3.1ではなぜかキーボード関係でコンパイルエラー。

Windowsでroot tex gnuplotは簡単に動く

http://root.cern.ch

URLにあるようにVSC++が無料なので、いれておいて、C:\root4\rootをROOTSYSの環境変数に指定した。 tutorialsヘ移動して.x demo.Cや、.x geodemo.Cが動く。texpointというのも便利。geodemo.Cで使ってるのはGeoModel? Texはインストーラーを使うと全部入る。

この後はlinuxからsjisにnkf -s xxx.tex > xxx-sjis.texで変換する。windowsにコピーしたら、コマンドプロンプトからplatex xxx-sjis.texとする。dvioutで表示する。最初になんか出てくるが、指示に従っていると正しく設定が終わった。

Vine3.0にgnuplotをいれた。

X11もOKになった。XOrg-develが必要。

apt-cache search gnuplot
apt-get install libemf
apt-get install pstoedit
apt-get install gnuplot

gnuplotはSLC3でもX11でいける。rpm -qa | grep X で調べたら、XFree86のままだった。

windowsでは簡単に動いた。以下のページのとおりとってきて設定する。

http://www.math.meiji.ac.jp/~mk/labo/howto/intro-gnuplot/node21.html

rootのコンパイル

sourceをroot.cern.chから取得。./configureでX11がないといわれた。--prefix=/usr/local/rootとかにしておかなかったので/に入ってしまった。

apt-cache search XOrg
apt-get install XOrg-devel
apt-get install XOrg-gl-devel
apt-get install gcc-g77

demo.Cのshapeでハングアップ。3Dモデリングのデモはgeodemo.Cを使う。というわけでかなり使えることが判明した。

Linuxを業務に使うには

業務用とは別の計算機にVine3.0 をインストール。プリンターをlocalでセッティングした。このときも認識しなかったので、parallel#1を指定した。lpr xx.psはこの時点でOK。jdkをインストール。open office1.1.3をインストール。su; ./setup -net; exit cd /opt/OpenOffice.org1.1.3; ./setup 中では全てデフォルト。 印刷文書を開ける。( soffice xx.doc) ツール->オプション->フォントのメニューをあけて、MS 明朝を東風明朝、MS ゴシックを東風ゴシックに全て置換するように指定する。東風明朝はいまいち。できればフォントを購入する。MS 明朝はタイプする。中に入ってないのでメニューにでない。 プリンタの設定で、CUPSで設定したプリンタが見えればOK。でも出てきたのは42%縮小の文書が出てきた。印刷のときオプションを選択して200%にすると良くなった。

いま業務用に使っている計算機はvine2.6.これだとCUPSが入ってないのでOpenOfficeがプリンタを認識しないようだ。そこでVine3.0にアップデートしたがクリーンインストールでないのでTcl/Tkあたりに問題があるようでCUPSが正しく動かない。VineLinuxのページにいちおう説明があるがその手順でもダメ(?)。結局クリーンインストールしかないようだ。POPを使ってるので辛いところ。imapだとメール関係はデータがサーバーにあるのでさわらなくてもよいのだが。結局業務に使うにはVine3.0をクリーンインストールするのが必須。

結局ハードディスクを追加して、クリーンインストールした。フォントはvine2.5CRのものをインストールするとOpenOfficeで自動認識された。

Windowsのファイルがうまく読めないとき(表が問題)はwikiを使って、Officeの入れてあるHepnetの計算機で見るようにした。

castor access

Hi there,
 This is a an update on the suggestion below to use the castor: prefix.
Unfortunately, I didn't test enough to realize that for the prefix to work
TODAY one needs to define an authorization  file in one's home directory:
% cat ~/.rootauthrc
*.cern.ch list 5 0 4
We will have this incorporated into a new version of ROOT in the near future
to avoid the need for    everyone to create this file. But until then, for those
who would like to try this out, you will  need the above file.
We will tell you when this is no longer needed.
         see you, RD

rfio:/castor/cern.ch から castor:/castor/cern.chに変えなさいということらしいです。でも10.0.1でもrfioのまま。(?)

アトラスDC2 データはこちらを見よとのアナウンス

データチャレンジ2


添付ファイル: filegenXY.pl 482件 [詳細] filecompare.jpg 475件 [詳細] fileJune5Motomiya.jpg 571件 [詳細] fileroshinTemp.jpg 526件 [詳細] file556px-Chornobyl_radiation_map.jpg 538件 [詳細] fileTKY201105060388.jpg 572件 [詳細] filex2_50d3291.jpg 522件 [詳細] filep_jishin10_04qa_03.gif 522件 [詳細] fileSecond_report_on_080919_incident_at_LHC.pdf 1235件 [詳細] filersync.txt 663件 [詳細] fileipw2200-kmdl-2.6.11-1.1369_FC4-1.0.0-23.rhfc4.at.i686.rpm 1747件 [詳細] fileipw2200-firmware-2.2-5.at.noarch.rpm 1952件 [詳細] filepacman-2.123.tar.gz 1634件 [詳細] filekakuto3_012.zip 1745件 [詳細]

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Last-modified: 2012-01-19 (木) 17:27:25 (2155d)