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CMSのgpEasyの後継はtypesetter

pukiwikiはパッチをあてて1.5.0にアップデートした。CMSはバーションを更新してdataをコピーすれば良いらしい。 結構めんどくさいことをやっている

https://hostpresto.com/community/tutorials/how-to-install-typesetter-cms-on-centos-7/

http://qiita.com/100/items/8e9d9540845cc23e6111

太陽系惑星形成仮説

コスミックフロントNEXTで惑星形成仮説をやっていた。計算機でシミュレーションできるらしい。最初は火星のそばまで落ちてきて、その後今の位置まで移動したという仮説。2011年に出されたらしく、以下の記事も2011年。

https://www.nasa.gov/topics/solarsystem/features/young-jupiter.html

サターン5型ロケットの制御

コスミックNEXTでサターン5型ロケットの制御の話が出ていた。V2号のときはジャイロの信号を4本のノズルの外につけた偏行板に送って制御していたらしい。ヴォストークロケットは小型の制御ロケットを使っていたようだ。サターン5型はジンバル機構というものでノズルの向きを変えていたらしい。ジャイロが面白いが、ドローンのジャイロに興味がある。

シュバルツシルド解の導き方

シュバルツシルド解を導くには適当な仮定を置いて、メトリックテンソルに制限をつける。それによってラグランジアンが決まるが一般化座標はt,r,theta,phiとなる。一般化運動量は一般化座標の時空上のずれによる微分(?)となっている。オイラー・ラグランジュ方程式の係数がクリストッフェル記号となるのでメトリックテンソルのtとrの不定係数A,Bで表される。アインシュタイン方程式からリッチテンソルをクリストッフェル記号で書いておくとそれに制限がついてA,Bが求まる。最近、重力波が話題になっているので復習した。手元にあるのは"Short Course in General Relativity"。英語で面倒。

ボーア磁子で電磁気を説明

ボーア磁子が鉄で1個同じ方向を向けば1テスラとなるので、磁石の強さを磁束密度中心に説明するとき楽だということが分かった。飽和すると2.2個で2.2テスラになる。数の関係が簡単。前期量子論で半分の強さになり、ディラック電子論を説明する手掛かりにもなりやすい。

物理に見る高校ゆとり教育の影響

2003年度から2011年度まで高校でゆとり教育なる教育課程が行われた。これにより入試に原子物理学(固体物理学)、粒子物理学が消えた。その結果原子物理学(固体物理学)、粒子物理学を学んだことがない高校生が入ってくるようになった。2012年度より復活したので、原子物理学を学んだ学生は2016年度では1,2回生ということになる。ただ試験は自粛したのでどこまで勉強するようになったかは不明。

TexWorksの設定

https://texwiki.texjp.org/?TeXworks%2F%E8%A8%AD%E5%AE%9A

TexLiveのDVDからのインストールは1時間程度かかる。その後上の設定を確認する。

パワーポイントのファイルへの貼り付けはTex2imgを利用する。配布バージョンをダウンロードして展開する。eps形式だと確実に貼り付けることができるはず。以下のコマンドはMacで作ったのでwindowsだとエラーになる。改行を消してから実行する。改行問題。

Lifebook S761 SL6デュアルブートのアップデート

windows10にアップデートしたところ自動的にデュアルブートを維持したままwindons 10がブートした。ubuntuのgrubよりCentOS系のほうが相性が良かったということか?

X線回折の解析プログラムの導入

解析プログラムはJade6.5というものです。そのままコピーしてもVB6のruntime libraryが足らないので動きません。vb6rt340というプログラム群を入れたファイルを入手してインストールします。さらにthreed32.ocxというプログラムを管理者になってWindows\System32に入れた後、EditRegというレジストリ変更プログラムを動作させて、使えるようにします。64bitだとWindows\SysWow64に入れるとよいでしょう。

CPUはlm_sensorsでモニター、電力は?

田舎の親の電気の使い方をモニターするには? とにかくowl electricity monitor linuxで検索してみた。物はアマゾンで注文した。

シリコントラッカーの読み出し単位

シリコントラッカーはおよそ4千個モジュールがあるが読み出し制御のモジュール(ROD)には48モジュール接続可能となっている。RUN1の時はおよそ100モジュール(2.5%)読み出せないとおよそ1分間の単位でデータを捨てることになっていた。読み出しファイバーは96本で8バンドル(12本束)でつながっている。これからRun2が本格化する。

IPCでcygwin

パネルのアプリ選択windowでXWinServerを選択して起動すると、Zドライブをホームディレクトリとしてbashが動いている標準的な環境でxtermが起動する。XlaunchだとZドライブでもなくよくわからないshellになってどうにもならない。

gpEasyの使い方

gpEasyを使うためにアーカイブファイルを解凍します。172.24.104.163は学内ローカルIPアドレスを持った計算機のアドレスです。sshはSecure SHellとよばれるコマンド受付の仲介プログラムでさらにその中でbashとよばれる実際のコマンド受付プログラムが動作します。

ssh -l xxx 172.24.104.163
tar jxvf ~takasima/tarFiles/gpEasy_2.4.tar.bz2
mv gpEasy public_html

今回実習する計算機はCentOS 6とよばれるOSを使用しています。それぞれのアカウント上で管理者に以下のコマンドを打ってもらう必要があります。これはpublic_htmlディレクトリ以下のそれぞれのファイルの属性にhttpdからのアクセスが許可されているということを付加する管理者コマンドです。ディレクトリとはwindowsのファイルフォルダーに相当します。

sudo chcon -R -t httpd_sys_content_t public_html

この後通常のブラウザーで

http://172.24.104.163/~xxx/index.php

で初期設定のプログラム(php言語のファイル)を起動します。初期設定が終わると同じindex.phpがホームページのアクセスポイントになります。Web BrowserとしてはGoogle ChromeがおすすめでWindows10/Edgeはなぜか動作しませんでした。

UbuntuのWindows 7のdual boot

そのようなPCでwindows 10にアップグレードするとにっちもさっちもいかなくなる可能性がある。アップグレードは基本的にインストールなのでgrubでの起動が生き残ってシステムが見つからなくなる。


添付ファイル: fileTexImgAmpare2.txt 137件 [詳細] fileampere2.eps 55件 [詳細]

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Last-modified: 2017-05-08 (月) 14:38:03 (223d)