研究室2012

abc130テスト

とりあえず、動かしてみてNtriggerを増やしてみる。ConfigData.cppの初期化を変えてみてmakeしたら、なんとDAQProcessBase.hでエラー。72行目のelseがifなし。しかたがないのでifの後にカッコをつけた。 いろいろファイルをもらってきて動くようにはなったみたい?

before start gui

./bin/unlinkLock /SCTJAnalyzer
./bin/createLock /SCTJAnalyzer
...
./bin/sctmkmq.py conf/sctjsystem-Beam-EVTest.json
./bin/sctunlink.py conf/sctjsystem-Beam-EVTest.json

tail -f /tmp/log.ABCNReader
tail -f /tmp/log.EventBuilder
tail -f /tmp/log.EventDispatcher
tail -f /tmp/log.EventAnalyzer

ノートPCインストールやり直し

configureを繰り返しながらrootを入れた。

cd CherryPy-3.2.4
python setup.py install
chkconfig --add memcached
service memcached start
yum install python-memcached.noarch 

LVDSの説明

http://bluefish.orz.hm/sdoc/spartan3.html#%E6%A6%82%E8%A6%81

http://www.hdl.co.jp/XCM-110/xcm110-lvds/index.html

xml setup

yum install libxml2.i386
yum install libxml++-devel.i386

必要なら

yum install python-devel.i386
tar zxvf ~xxx/tarFiles/posix_ipc-0.9.3.tar.gz
cd posix_ipc-0.9.3
python setup.py install

これはseabas sctdaqで必要になるらしい。

8-link ボード FIFO

ipcore_dirのfifo_0.xcoに記述あり。これさえあれば自動で作れる?なければCore Generatorで作成する。

CSET input_data_width=16
CSET input_depth=4096
CSET output_data_width=8
CSET output_depth=8192

BCC firmware FIFO パラメーター

CSET input_data_width=8
CSET input_depth=4096
CSET output_data_width=8
CSET output_depth=4096

BCC chip

https://twiki.cern.ch/twiki/bin/viewauth/Atlas/BufferControlChip

BCC付きの読み出しソフトはコントロールのビットでコマンドをはさむ。ただしビットストリームの'0'と'1'は文字列で送っている。BCCがない場合はコマンドのビットストリームを送ればよいはず。

BCCは2カラムのチップをmultiplexして読むようになっている。チップは80MHzで読めるので160MHzのクロックで読み出し回路を動作させる。バンチ衝突は40MHzなのにこんなことをするのは高速読み出しのため。研究室では、この高速読み出し用Firmwareを使って、BCCなしのまま読み出すことになる。

Xilinxの書き込み器

ケーブルがおかしくなったようなのでHW-RIBBON14を注文した。

ソフトウエアのレポジトリ情報

Seabasのコードは下記のSVNから最新のコードが取得できるらしい。

svn co https://svn.cern.ch/reps/Seabas

  


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Last-modified: 2016-06-13 (月) 19:19:57 (551d)