京都教育大学

生態学研究室

Laboratory of Ecology

Kyoto University of Education

京都教育大学理科領域専攻の学生などを指導し、生物分野の教育および生態学的研究に取り組んでいます。卒業研究では、自身で実物の生物に向き合って課題設定し、仮説形成や仮説検証に取り組み、その結果を考察することで、探究の資質を養います。また、研究で得た知見を発信し、学校教育に還元しています。

主な研究分野

生物の形質の適応的意義

~ 進化生態学 ~

虫こぶ形成の図
植物と虫こぶ形成者の相互作用

研究紹介動画へのリンク

生物群集への環境の影響

~ 景観生態学 ~

里山の土地利用変化がチョウ相に及ぼす影響

ICT教材の開発と発信

~生物教育・教員養成 ~

アブラゼミの抜け殻の3Dモデル

3Dモデルによる観察教材

→ 3Dモデル集

ハイスピード動画による観察教材

ハイスピード動画等による観察教材

→ 教材動画集

最近の活動状況


2025.09.17

生物観察支援システムⅠ(3Dモデル)のアップデート。学部及び大学院授業で構築した14件の3Dモデルを公開しました。計77件の3Dモデルを公開中です。

2024.09.27

生物観察支援システムⅠ(3Dモデル)のアップデート。学部及び大学院授業で構築した8件の3Dモデルを公開しました。

2024.01.22

「「新たな教師の学び」に対応したオンライン研修コンテンツ開発事業」の一環として、以下の研修動画の作成に参加しました。動画へのリンク

2023.11.22

論文「昆虫の3Dモデル作成法と教育への応用」が「昆虫と自然」誌(58巻13号)に掲載されました。

2023.08.10

大阪府高等学校生物教育研究会主催の研修に協力しました。

2023.08.01

卒業生と協働して 大谷中学校・高等学校 『Kyokyo 生物実験体験プログラム』 を開催しました。

2022年以前の活動状況

2022.11.21

生物観察支援システムⅡ(生物動画)に動画3件を追加しました。計77件の生物動画を掲載しています。広告等の表示されない形式で配信しています。

2022.08.27

京教キャンパスの昆虫たちの更新。21点の写真を新規掲載しました。現在106種を掲載しています。